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コーネリアスが全米ツアーを敢行!|コーネリアス

「コーネリアスのライブでは、お客さんが一緒に歌ったりすることってほとんどない のですが、初めて行ったメキシコでは、たくさんのお客さんが一緒に歌ってくれて。 初めての経験で驚きました。ステージでは中村勇吾さん、辻川幸一郎さん、住岡謙次 さんが制作した映像を使用していますが、アメリカは天井の高い会場が多く、映像の 使用に適していました。ピッツバーグのアンディ・ウォー

モテてたら子持ちの年上の女と結婚してないよ(笑)。|野村克也

 お前の肩じゃ1軍は無理だと言われてね。肩の強さは天性だと。だが先輩で2人ほど、遠投がいいって。試合、練習後の無人の球場で、毎日遠投をやった。恥ずかしい話だけど、ある日、1軍の堀江さんに「キャッチボールやってくれ」と言われたんだ。緊張して投げるとボールが変化してしょうがない。緊張すればするほど変化する。「ボールどないして握ってるんだ?」と、見せたら頭を思いっきりぶん殴られて、「プロのくせに握り方も

いろんな乗り物に乗り続ける“魔法使い”トッド・ラングレン。

都会で車を運転していると一方通行や渋滞、駐車場探しなどかえって不便な時も。突然仲間と出会ってもお酒も飲めません。ではずっと「歩き」だけでいいか、というともちろん違う。車に限らず自転車、バス、タクシー。遠い町には新幹線や飛行機。臨機応変にあらゆる交通手段を旅費も含めて選択し、目的地まで快適に行ける。それが「大人の自由」の本質かと。でも、これをミュージシャンの音楽活動に当てはめると、意外に徒歩の人は常

堀江いちご農園のイチゴ、善積農園のリンゴ、柿之屋の柿

 料理家、編集者、写真家として多才な活動を展開するフルタヨウコさん。中でも料理家の仕事で核となっているのがジャム作りだ。自身のブランド〈HOME.〉のほか〈北欧、暮らしの道具店〉とともに立ち上げたブランド〈KURASHI&Trips〉のジャム部門を手がけ、今や週の仕込みが100㎏超という規模に。「ジャム作りに使う果物は信頼できる作り手のものを選び、農園にも足を運びます。例えば知人のシェフの実家が〈

片岡義男と、2度目の週末の午後。

 作家・片岡義男がデビュー40周年を迎える。1974年、「白い波の荒野へ」でデビュー後、『スローなブギにしてくれ』『彼のオートバイ、彼女の島』『ボビーに首ったけ』に代表される角川文庫シリーズ(通称「赤背」)が全国の書店に並び、映画化作品もヒット。80年代初頭には一躍世に知れ渡る存在となった。
 その活躍の場は文学界のみにとどまらない。作家としての成長期には創刊されたばかりの『POPEYE』『BRU

KEN

●名前/堀江俊介

●職業、年齢/〈アルティーアート〉グラフィックデザイナー、47歳

●きっかけ/アンティークショップに行った際、フィギュアとは別売りで衣装のみの“着せ替えセット”を見つけ、そこに封入されていた燕尾服の完成度の高さに心を奪われたのが最初。

●こだわり/ターゲットは、1960年代製のみ。この時代のKENが、造形物として最も精巧であるという理由から。

●同じKENでも十人十色/生

ハミ出してたって大丈夫。|川田十夢

 星新一さんの本は、小学校に入る前から絵本代わりに読んでました。1000話超のショートショートがあり、その3割以上の挿画を真鍋博さんが手がけたといわれます。話が短くて言葉も限られるし喚起できるイメージも少ない。それでいて結末をほのめかす絵を描いちゃダメ。特徴は線の細さですが、緻密かつ具体的じゃない絵って超難しいですよ!
 それでも読み手の想像力をハミ出させる絵なんです。このページ(新潮文庫版/写真