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バリ

若木信吾

2006年、自身をモデルにした主人公と祖父との交流を描いた映画『星影のワルツ』で長編映画監督デビュー。その後も定期的に映画を撮り続け、現在までに3作品を世に送り出している写真家の若木信吾さん。そんな若木さんに、最近の映画事情について聞いてみた。
「これまでほとんど縁がなかったフィンランドに、ここ最近行く機会が増えたんです。行くとなれば、その国の文化を理解したいと思い、いろいろ調べますよね。文学作品

スナック馬場

庄司信也 池袋の隠れ家へようこそ。
角張渉 こういう静かな場所で良い音楽を聴きながら飲めるなんて最高だね。
庄司 4年半前、先輩に紹介されて初めて来た時はオープン直後だったなあ。店主の馬場正道さんとはオルガンバーとか、DJの現場で会うことも多くて。
角張 僕も馬場さんのことは、インドネシアとか中国とか、アジアのレアな音楽のレコード掘り師として認識してたよ。
庄司 いわゆるスナックとは違うけど、ここ

親友がゲイだと知りました。

人づてに親友がゲイだと知りました。彼に兆候は一切なく、僕はノンケですが差別的な思いもありません。でも、自分にカミングアウトしてくれないことで何となく意識してしまい、以来、2人にならないよう飲みの席に友人を呼んだり、距離をおいてしまって。親友を傷つけてしまいそうで怖い。どう接すれば?(フリーター/30歳/男)

LAUGHING MAN COFFEE AND TEA

 おいしいフラットホワイトが飲める、との評判がさっと広まり、オープン以来またたく間に人気となったコーヒー屋、〈ラーフィング・マン〉。トライベッカの片隅にこっそり佇む、客が5、6人も入ればいっぱいの小さな店だ。
 フラットホワイトは、オーストラリアやニュージーランドで愛飲されるコーヒードリンク。ラテに似ているが、ミルクを丁寧にスチームしているので、泡のキメが細かい。クリームのように滑らかなミルクをエ

「“バリアアリー”でたくましく成長」

 林業再生で全国から注目を集めている西粟倉村に、隣接する美作市上山からこの春に引っ越してきた井筒さん一家。住むのは、築100年の古民家。
「前の家も古民家で、寒いし段差は多いし、子どもには向かないかなと最初は心配でしたが意外と平気。段差も上手に下りていたし、薪ストーブともちゃんと距離をとっていて。今回の家には五右衛門風呂があり、薪で2時間かけてお湯を沸かします。バリアフリーという言葉がありますが、