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イニシャルが揃うネックレス。

2019年春夏コレクションより、クリエイティブ・ディレクターにエディ・スリマンが就任し、ファッション界の話題となっている〈セリーヌ バイ エディ・スリマン〉。アルファベット26文字がすべて揃う新作のペンダントは、繊細な印象のディテールがポイント。各52,000円(セリーヌ バイ エディ・スリマン/セリーヌ ジャパン☎03・5414・1401)

物外設計 ystudio

デジタル時代の到来によって手書きの機会は少なくなったけれど、裏を返せば、文字を書くのは契約書のサインや大切な人に手紙を出すなど重要なシーンということ。《文字的重量》は、その特別な時にふさわしい文具を目指している。真鍮の程よい重み。人生とともに変化する色合い。滑らかな書き心地。一昨年に登場した万年筆は発売前に1,300本の予約が殺到した。パリのメゾン・エ・オブジェにも出展し、ヨーロッパへの販路も拡大

70年代のソウルミュージックからもらったもの。|永井 博

 1968年からディスコへ通い始め、ソウルミュージックに魅了されました。当時お店でかかっていたのはジェイムス・ブラウンや〈モータウン・レコード〉など、日本でも発売されていた曲が中心。思えば、大した知識なんかなかったんです。
 73年にイラストレーターやデザイナーたちと、40日間かけてアメリカ各地を旅行した時のこと。みんながすぐにNYへ向かう中、僕と湯村輝彦さんと数人だけ、西海岸に残り、LAやサンフ

哀愁と優しさの音でリセットする。|下田法晴(SILENT POETS)

 制作作業など、仕事している時はずっと気を張っています。だから、作業後や休息時には、普段のモードにしてくれる、緊張をほぐしてくれるようなアルバムを部屋で流しっ放しにしているんです。昔から聴き続けているような作品、自分の中の定番の音楽家の作品が多いかもしれません。ゆったりして、ただ心地よい作品もいいのですが、プラス適度な暗さ、影や哀愁もある楽曲が好きなんです。例えば、70年代からダークでアグレッシブ

シャツの襟が隠れたら整え時。|新井慶太

これだけ髭を蓄えると、たまにパスタが入り込んでいて大変なんです(笑)。自分でできることにも限界があるので、元町・中華街の〈BARNEYS BARBER'S SHOP by KAMISORI CLUB 148〉を利用しています。通う頻度は、月に1度。髭がVゾーンにかかる頃が、お手入れのサインです。外枠のシルエットを整えて、唇にかかる口髭をカットし、頬をシェービング。仕上げに髭専用のソープとトニックで

G−SHOCKの新たな魅力を引き出したコラボモデル。その誕生を祝福しました。

 kolorが、今年35周年を迎えたG-SHOCKとのコラボレーションモデル《GMW−B5000KL》を発売。先行販売前夜にお披露目パーティが開催されました。
 これまでも多くのコラボモデルを作ってきたG−SHOCKですが、今回のモデルはそれらとは一線を画すものに。最大のポイントは元祖となる5000シリーズ初のフルメタルケースを使っていること。
 G−SHOCKはウレタン製のベゼルで衝撃を吸収して

Bed & Mat(ベッド&マット)|外でもぐっすり眠りたい!

ロースタイルと、脚を付けたハイスタイルの2WAYなんですが、寝る時はハイスタイルがおすすめ。接地部分が増えて荷重が分散されるので、さらに柔らかな寝心地に。日中にはベンチとしても活躍してくれます。僕の場合は友人が自宅に泊まりに来た時のエキストラベッドとしても使っています。みんな「もしかしたら家よりよく寝られたかも」なんて驚いてくれます(笑)。¥49,800(キキ☎03・5357・8107)
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