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(barakan’s choice 16)若い頃の青くさい精神を忘れないために。

Bob Marley & The Wailers(ボブ・マーリィ・アンド・ザ・ウェイラーズ/1974−1981)は、60年代からの盟友のピーター・トッシュ、バーニー・ウェイラーがザ・ウェイラーズから脱退した後、ボブ・マーリィがよりリーダーとして前面に出たバンド。バレット兄弟らのリズム・セクションは健在で、ヴォーカルにアイ・スリーズが参加した。

(barakan’s choice 10)世界で認められた家族型ゴスペル・グループ。

The Staple Singers(ザ・ステイプル・シンガーズ/1953−1984)。ギタリストでシンガーの父、ローバック“ポップス”ステイプルズが、2人の娘クリオサとメイヴィス、息子パーヴィスとともに結成したゴスペル・グループが最初。その後、他ジャンルの音楽要素を採り入れつつ成長し、30年以上続いたヴォーカル・グループです。

(barakan’s choice 04)日本での方がよく聴かれている佳作。

Bobby Charles(ボビー・チャールズ/1938−2010)は、ミュージシャンとしてより‘See You Later Alligator’などのソングライターとしての存在感の方が大きいかもしれない。レイドバック感溢れるサウンドを得意にする。ウッドストックにしばらく住んだことでザ・バンドのメンバーと親しくなるなどユニークな経歴の持ち主。

(barakan’s choice 03)デビューアルバムからオリジナリティの塊。

The Band(ザ・バンド/1968−1976)は、リーヴォン・ヘルム(ds)、ロビー・ロバートソン(g)、リック・ダンコ(b)、リチャード・マニュエル(p)、ガース・ハドソン(accordion)の5人組。ロニー・ホーキンズ、ボブ・ディランのバックバンドを務めたホークスが1968年、改名してデビュー。名曲‘I Shall Be Released’も収録。