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北野珈琲|ボブファンデーション

〈北野珈琲〉はロンドン留学時代の友人、古本親良くんが、帰国後に修業した師匠から受け継いだお店です。福岡市のベッドタウンにあります。彼はロンドン時代からカップ&ソーサーを200客くらい集めていて、お客さんは自分で選んだカップで飲むことができます。豆は親良くんが厳選して毎日焙煎し、市内のコーヒー屋さんにも卸しているそう。店内で食べられる軽食、ケーキ、焼き菓子もすべて彼の手作りで、どれもおいしいのがすご

世界中で愛される名品の新作。

現在でも世界中で愛用され続けている〈バラクータ〉の名作ハリントンジャケット《G9》。柔らかなカウレザーを使ったシックなモデルが登場。お馴染みの赤いチェックの裏地やシルエットはそのままに、素材で遊んだユニークな仕上げがファンならずとも注目の一着。160,000円(バラクータ/ウールリッチ カスタマーサービス☎0120・566・120)

ツーブロックの、前下がりのボブ。|高木康行

ちょうど7年前、この髪形に落ち着いてからというもの、髪を切りに行くのは2ヵ月に1度。いつも「サイドを9㎜に刈り上げて、襟足が隠れるくらいの長さの前下がりボブで」とオーダーしています。サイドが伸びたら、バリカンで少し剃るだけという維持のラクさも気に入っています。いつも掛けているメガネとのバランスもちょうどいいような気もしていて。特に気にしたわけではないのですが、〈原宿キャシディ〉の八木沢博幸さんや坂

ハゲと駿河台。

 18歳で美容師を志してから、24年目になる。もうすぐ43歳の俺の頭は、今やすっかり禿げ上がった。まだ毛があった10代、最初に鏡の前に立った下北沢では若者カルチャーを学んだ。次の自由が丘ではマダムの優雅さを学び、表参道ではハイ・ファッションを学び、毛量わずかにして辿り着いた先は、神田駿河台。ここに今年春、初めて自分のサロンを持ったのだ。本、カレー、音楽、スポーツ、大学、病院、オフィスもある、駿河台

Nature Self Portrait #4(1996)|ローラ・アギュラー

 皆さん覚えていますか。遡ること2003年、曙が参戦し話題をさらった『K−1 プレミアム 2003ダイナマイト』。対戦相手ボブ・サップの一撃を食らい、轢死したヒキガエルのごとくリングに伸された姿に、ア然。……あの衝撃的瞬間を想起させる一枚の写真。1959年生まれラテン系アメリカ人の写真家、ローラ・アギュラーのセルフポートレートです。彼女の巨体を写したような形の水たまりがあり、風景と人物が一体化した