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3D

伝統をアップデート。

これを見てピンときた人はかなりのファッション通! “モノグラム”が描かれた四角いボディや、レザーと錨の配置まで、〈ルイ・ヴィトン〉の伝統的なトランクがデザインソースになっている。ジップを開けると、トランクの蓋のように大きく開閉するのがいいでしょ⁉ 7月12日に全国でローンチ。H21×W26×D4.5㎝。202,000円*予定価格(ルイ・ヴィトン/ルイ・ヴィトン クライアントサービス☎0120・00

進化し続けるシューズテクノロジーのいま。

複雑な形状の立体物を短時間、低コストで作製できることから、医療や建築、工業の現場で、主に試作品を作るために活用されてきた3Dプリント技術。プリントに使われる樹脂の耐久性や強度が製品として使うレベルまで達したことから、3Dプリンターでミッドソールを作ったシューズが登場し始めた。
 
ニューバランスはいずれも極小ロットながら、2016年に「ザンテ ジェネレート」、2017年に「MS066」という3Dプ

アズーロ(青)に、ウットリ。

往々にしてナポリのシャツは襟の先が開きがちだけど〈サルヴァトーレ ピッコロ〉の新作のようなオープンカラーは珍しい。この抜け感ある仕立てに鮮やかなアズーロ、ストライプが加わると、不思議なくらい都会的だ。〈エイチ ビューティ&ユース〉限定のシルエットは、オーバーサイズが新鮮。ストリートスタイルで着こなしたい。シャツ22,000円(サルヴァトーレ ピッコロ/エイチ ビューティ&ユース☎03・6438・5

この春の日本を彩る、美しく先鋭的な絵画たち。

 ダイナミックな筆致を宿すフランス人ペインター、ベルナール・フリズをご存じだろうか? 機械的な筆の動きを連想させるフリズの抽象画は、いずれもキャンバス上で起こる有機的な混乱を予見したうえで、綿密に練った描画プロセスを通じて生み出されるものである。ランダムに絵具を絞ったパレットからスタートする彼の制作行為は、現象に委ねるように展開されていく。

 そんな彼の個展『BERNARD FRIZE』が、3月

SHIMA SEIKI 島精機製作所

国内外の多くのファッションデザイナーやアパレル関係者たちが知らない人がいない会社名。その名は〈島精機製作所〉。創業者は地元で和歌山のエジソンと譬えられるほどの技術者、島正博氏。彼は、前身となる会社を経て1962年に株式会社島精機製作所を設立し、64年には、軍手用に全自動手袋編機の開発に成功。そのノウハウを生かし数々のマシンやデザインシステムを作り出した。現在では、コンピューター横編機の世界シェアで

3DCGが描く未来。

現在、世界のアニメーション市場は3DCGが中心である。一方、日本の手描きアニメには今も世界中に熱心なファンがいて、「ANIME」と呼ばれて愛されている。つまり、「日本の手描きアニメのスタイルを継承した3DCG作品」は世界商品になる可能性を秘めていることになる。こうした背景があるため、現在の日本では手描きアニメ調の「セルルック」と呼ばれるスタイルの3DCG作品が多く制作されている。
 
そもそも日本

21人のスリランカ人と4人の日本人。

今回、S社長が連れて行ってくれるというのは、中目黒になんと28年前からあるスリランカ料理の店。スリランカカレーなるものがちまたではじわじわ流行っていると聞いているし、ちょうど「はっきりした味の料理が食べたい」と子供じみたことを思っていたところだった。はっきりした料理といえばカレーということに世の中決まっている。
 
駅に着くと先に店に到着していたママから「今、大変なことになってます」とライン。なん

「眠れなすぎて、現実が夢になった」

まったく寝てないから目のまわりクマだらけでしょ、恥ずかしいよ。そうそう、俺のウロコなんだけどさ、これ3Dアートとかいうのになっているらしくて、この前、眼科の偉い先生が、やたら感心してたんだ。これを超える芸術はないよ とか言ってたけど。よく見てると、女の子が縄跳びしてる姿が浮かび上がってくるらしいんだ、でもよくわかんないよね、それに自分で見れないし、女の子が縄跳びって言われてもさ、微妙な気持ちだよ

まるで美術館! 〈ジェントル・モンスター〉 でサングラス探し。

韓国のみならず、ハリウッドセレブも御用達のアイウェアブランド〈ジェントル・モンスター〉。ソウルには論峴や弘大などに路面店があるが、ショッピングするならぜひ2015年にオープンしたカロスキル店へ。取扱商品の多さはもちろんだが、カロスキル店ならではなのがその空間ディスプレイ。地下1階から4階まで展示されたアートワークはストーリー仕立てになっていて、サングラスを選びながら、物語を辿れるという仕組みだ。商