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3D

SPRING SCREAM

 4月5〜7日の3日間、今年でなんと24年目を迎えるインディーズロックフェスが開催予定。今回は場所を移動して、台湾小墾丁渡假村で開催。5つ以上のステージが現れ、国内外200組以上のバンドが参加、観客の数も3日間で延べ6000人を超える。この時期になると墾丁の街は大渋滞。近隣では便乗した課金制の類似イベントも行われるので、要注意。

人食い

『進撃の巨人』の何がおぞましいって、巨人が人を食らう描写がおぞましい。人間をちょんとつまみ上げ、粘つく口中に放り込み、バリバリと噛み砕く。人々は次々と巨人に食いちぎられ、腐臭漂うような彼らの胃袋の中に呑み込まれてしまう。これ以上の悪夢はない。
 巨人の唯一の行動原理は人を食らうこと。同じく、確たる理由もなく、それだけが唯一の行動原理であるかのように人を襲う人食いザメの恐怖を描いたのが『ジョーズ』(

パリジャンのスエット。

〈アー・ペー・セー〉のパリのアトリエ近くにあり、パリ市民の憩いの場リュクサンブール公園の名前を、カレッジ風ロゴでプリントしたスエット。表面は霜降りグレーで、裏面のパイルは黒い糸を使用したシックな配色がポイント。軽く着心地のいい一枚。19,000円(アー・ペー・セー/アー・ペー・セー カスタマーサービス☎03・3710・7033)

Acustom Apparel

 憧れのビスポーク。でも敷居が高そうだし、時間や手間もかかりそう。そんな既成概念をくつがえす店が、ソーホーの〈アカスタム・アパレル〉だ。3Dボディスキャナーで採った計測値でオーダーメイドするメンズウェアショップである。
 まずは素材や色など、豊富なサンプルから生地を自由に選ぶ。襟の形やボタンの種類、ステッチも客が好みで指定する。続いて専用ブースに入り、ボディスキャナーで完全デジタル採寸を。所要時間

今季のテーマはタフガイ。

〈フェンディ〉の春夏は、砂漠などの過酷な環境で活躍する、タフな男性がテーマ。ターメリックカラーのコートは、形はピーコートだが、短い着丈と一枚仕立てが特徴なので、ジャケット代わりにも着られる。素材は、ワークウェアなどに使われる丈夫なコットンダック生地を使用。136,000円(フェンディ/フェンディ ジャパン☎03・5414・6762)

スニーカー

●名前/佐藤オオキ

●職業、年齢/デザイナー、36歳

●きっかけ/《NIKE AIR WOVEN》。製造工程で生まれる端材を利用し、“woven(編み込み)”技術を駆使した名作。「廃材利用という背景が好きで学生時代に夢中になった」。

●プロダクト萌え/構造、気孔、素材など最新技術が凝縮しプロダクトとしてかなり面白い。「《PUMA by MIHARAYASUHIROMY−71》は角度によって柄

紙に収納する、〈シンプル組合〉のクリップボード。

スリットの入った一枚の紙で作られたクリップボード。壁に画鋲などで固定すれば、メモ書きやカード、アクセサリーなどの小物を山のような形のスリットに挟み込んで収納することができます。素材には質感のある高品質なコットンペーパーを使用。デザインユニットの〈シンプル組合〉が開発したオリジナル商品です。《Mt.Yama》178×240㎜。788円(シンプル組合 yes@thesimplesociety.jp)

『エイリアン』や『ブレードランナー』に比肩するSF映画の金字塔、公開。

 "映画史に残る傑作"とか、"『エイリアン』や『ブレードランナー』に比肩するSF映画"とか、"『アバター』後の最も重要な3D作品"とか、どれだけ絶賛してもし足りないのが『ゼロ・グラビティ』だ。
 船外活動中にスペースシャトルが大破し、アウタースペースに取り残された乗組員2人のサバイバル劇。尺は91分、登場人物は2人(もっと言うと実はほとんど1人)と骨格は簡素ながら、圧倒的な観応えがあるのは、まず土