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大島

動物としての本能に導かれて、“家”の外へ。|鴻池朋子

〜2021年10月末、埼玉県所沢市にある角川武蔵野ミュージアムで、コロナ禍での妖獣「アマビエ」を6作家が展示。上は展示中の《武蔵野皮トンビ》の原型となった『瀬戸内国際芸術祭2019』での展示風景。瀬戸内海に浮かぶ大島の森に半年間晒され、昆虫や微生物が棲みついた「皮トンビ」だ。

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教科書は最強のリベラルアーツだ。

『芸術は爆発、だけじゃない。アーティストの金言集。』
観察・探究・結実の3段階を通して、創造の仕組みを考える一冊。引用される芸術家たちが残した言葉は制作の秘密から彼らの生きざままで表現する。「時には,私の絵はまったく変わってしまうことがある。感情はそのままなのにね」と、アンリ・マティス。写真のようにソファに腰かけてこちらに語りかけるようだ。そんな人となりまで伝えるデザインは初代『ku:nel』のA