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これからも、日本アニメは“クール”でいられるか?

昭和から平成にかけて、日本は他に類を見ないほどのアニメ大国になったわけですが、そこに至るまでには4つの波がありました。1つは、戦後に生まれた劇場でのアニメーション映画。2つ目は、『鉄腕アトム』をはじめとするテレビアニメの放映。3つ目が、1990年代の、OVAと呼ばれる映像ソフト(VHS、LD)の登場。そして4つ目の波が、インターネットを通じての動画配信です。
 
日本アニメのバリエーションが急増し

世界で人気のフォレスター。それを支えるものとは?

1997年に登場し、初代から約20年を経て現在の5代目に至るフォレスター。クロスオーバーSUVの先駆的存在であり、欧米ではスバルを販売面で牽引する人気車です。実際、最大の市場である北米では全生産台数の63%がこのクルマでした。国内でも海外の評価や実績が実を結び、新型の受注は月販目標2,500台の5倍を記録する好スタートを切っています。スタイリングは先代のイメージが色濃く引き継がれているものの、より

音楽への衝動と情熱よ、再び。 もう一度ジャケ買いのススメ。

狸小路の外れにある中古盤専門店は、来札するプロミュージシャンが立ち寄る店としても知られる名店だ。店名は店主の清水篤さんが好きなロックグループの曲名から。CD・DVD・アナログ盤、歌謡曲・クラシックなどオールジャンルで取り扱い、レコード在庫は10万枚、店頭在庫は4万枚! 欧米のオリジナル盤や国内盤、貴重盤も多く、質量内容ともに充実している。また店舗前のサービスコーナーには掘り出し物が毎日追加され、常

ゼスティ・マイヤーズさんに聞くブラジル・モダンのこれから。

誰あろう彼こそ、ブラジル・モダンを世界に広めた立役者なのである。

ゼスティが共同代表を務めるNYの〈R・アンド・カンパニー〉は、イームズをはじめとする米ミッドセンチュリーの選り抜きを長年にわたり紹介してきたデザインギャラリーだ。その彼らがブラジル家具を展示し、「ブラジルにもミッドセンチュリーが?」とインテリア好きを驚かせたのは2000年代初めのこと。その後04年のセルジオ・ロドリゲス展を筆頭に、

ブラジル家具への知識が豊富なギャラリー、あります。

ニューヨークのトライベッカにある〈エスパソ〉は、2002年にスタートしたブラジルのデザイン家具を専門に扱うギャラリー。オーナーはブラジル人のカルロス・ジュンケイラで、現在のブームを作った一人でもある。ブラジルのミッドセンチュリー家具は、ヴィンテージも復刻版も日本にはあまり入ってきていない。本気で購入を考えるなら、ブラジルから入手するのに比べて送料が抑えられる欧米のギャラリーがおすすめだ。ポルトガル

名作は次々と復刻されています。

欧米を中心に人気が高まり、ヴィンテージ市場でも価格が高騰しているブラジルのミッドセンチュリー家具。でも、心配することなかれ。本国ではちゃんと名作家具の復刻が進んでいる。ブラジル・サンパウロに拠点を持つ〈エテル〉は、1988年に女性家具デザイナーのエテル・カルモナが設立したブランド。活動当初から森林保護への関心が高く、ブラジルの家具メーカーとして初めて森林認証マーク「FSC」を取得。ワシントン条約に