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独立国家ナイツ。

萩本欽一、ビートたけしらを輩出した昭和の薫り漂う芸人の街・浅草。ここをホームベースとするのは東京漫才の正統派といわれるナイツ。「君たちは浅草が向いてる」という当時の所属事務所社長の鶴の一声で内海桂子師匠に弟子入り。半ば「ギャグのつもり」もありつつ「女の子にワーキャー言われるんじゃないか」と行ったことも見たこともない浅草に足を踏み入れた。それから15年。今や浅草の顔となった2人を直撃すると……。

TK SEAFOOD & STEAK

日本では一段落ついた感のあるエイジング・ビーフ人気だが、台湾では今も旬。自家熟成を看板に掲げる店が増えている。東區にある〈ホテル プロバーブズ 台北〉のメインダイニング〈TK SEAFOOD & STEAK〉ではホテルオーナーであり、料理ディレクターでもある陳昶福さんご自慢の熟成肉を提供。米産牛肉の中でも最高級とされるプライムビーフのポーターハウス(フィレ部分が肉全体の3分の1以上を占めるTボーン

神戸〈うどんの富原〉の「きつねうどん」

 僕は、1歳半から3歳半までの約2年間、親元を離れて、神戸の祖母と叔母の元で育った。叔母が働いている間は、祖母と2人きり。祖母の知り合いと団地の下の公園で遊んだり、買い物についていったりして、大人たちと一日の大半を過ごした。といっても、祖母が聞かせてくれた思い出話で、覚えているような気がしているだけかもしれない。何十回と同じ話を聞いたが、一番よく聞いた話が「あんたが迷子になって、えらい探してたら、

ル・パン・コティディアン 芝公園店

ベルギー発祥のパンは、オーガニック小麦、天然酵母、塩、水を用い、程よい酸味と豊かな香りが特徴。焼きたてのパンをテイクアウトして、芝公園で味わう人が増えていることから、今年7月にピクニック気分をさらに盛り上げるランチボックスを新発売。中には、豚肉と鶏レバーをコニャックに漬け込んだパテを、ハード系のウィートパンで挟んだパテ・ド・カンパーニュサンドが入る。肉々しく、ワイルドな味わいで、後引く旨さ。

CAMELBACK RICH VALLEY

元寿司職人の成瀬隼人さんが“寿司を作るように極上の素材と手仕事で仕上げる”サンドイッチと、バリスタの鈴木啓太郎さんが淹れるウマいコーヒーがグルマンを惹きつける人気店。その2号店が今年5月にオープンした。今回はバゲットでなくカンパーニュを使い、夏限定だったイワシのサンドイッチを看板メニューに。重厚かつ透明感のあるコーヒーとともに、メインディッシュ級のグルメサンドを気軽にTO GOできるのは快感だ。

EVERY BOWL 広尾店

カスタマイズして、自分好みのヌードルが作れる、〈リンガーハット〉の新業態。麺は国産小麦やグルテンフリーなど4種類、メインソースはトマト系、クリーム系、カレーなど6種類。さらに季節野菜を使った日替わりデリから1つずつチョイスして980円〜。麺やソースの量の変更やデリの追加もOK。テイクアウト時は風呂敷スタイルにまとめてもらえるので、公園で包みを広げてそのままシート代わりに。

おそうざいと煎餅もんじゃ さとう

代々木公園のポルトガル料理店〈クリスチアノ〉の系列店で、店頭でお惣菜を、奥の座敷でもんじゃを提供する一風変わったスタイルが評判。お惣菜は、昔から親しまれてきた家庭料理が中心。100g100円台〜と良心的な価格なので、たくさん購入して公園でドーンと広げて遠足気分を満喫。山形のブランド米〈はえぬき〉を使ったおにぎりはふんわりと握られ、口に入れた瞬間米粒がほろりと崩れる。

Too Good To Go

 携帯アプリから食品を安価に購入することが、地域の食品廃棄を軽減。2016年にスタートしたこのフランスのアプリ「Too Good To Go」はアプリを通じて近隣の店の余剰食品をスピーディに、安価に消費者に提供し、収益金を生活困難者の冬期の食事提供に寄付するシステム。配信から1年半でダウンロード数は100万件を超え、3,000店舗が参加。この春にはパリのラグジュアリーホテル〈マンダリンオリエンタル

Cookware(調理器具)|最高の外ご飯を作るために。

キャンプ料理は味に加えて見た目と音も大切。塊肉を炭火で焼くのもいいですが、インパクト的にはスキレットを使って肉汁をジュウジュウ言わせたい! 小さめサイズを使うのは、1つの料理でお腹いっぱいになってしまうよりいろいろ少しずつつまんだ方が楽しいから。別売りのスキレットカバー(蓋/4,200円)を使うと料理の幅が広がりますよ。IH対応なので普段使いにも。¥4,600(エイアンドエフ☎03・3209・75