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成瀬

CAMELBACK RICH VALLEY

元寿司職人の成瀬隼人さんが“寿司を作るように極上の素材と手仕事で仕上げる”サンドイッチと、バリスタの鈴木啓太郎さんが淹れるウマいコーヒーがグルマンを惹きつける人気店。その2号店が今年5月にオープンした。今回はバゲットでなくカンパーニュを使い、夏限定だったイワシのサンドイッチを看板メニューに。重厚かつ透明感のあるコーヒーとともに、メインディッシュ級のグルメサンドを気軽にTO GOできるのは快感だ。

GREGORYのザック|成瀬正憲

 山伏の活動の傍ら、月山山系の山に分け入り山菜やキノコの採集も行っています。フィールドで愛用するのは、15年ほど前に購入したグレゴリーのザック、グラヴィティ。山菜採集は雪解けの渓谷や残雪の道なき道を6、7時間も歩き回る、ハードな生業です。冬季にも使えるアルパイン用ザックは随所に厚いゴム引きをあしらったタフな作りで、山菜採集にもってこい。大切な山の幸が運んでいる間に傷まないよう、がっちり守ってくれる

社会との関係 建築は社会にどうコミットできるか。|成瀬・猪熊建築設計事務所

 不動産業界だけでなく、建築家の間でも手がける人が増えてきた「シェア」物件。この分野で一歩先んじた活動をしてきたのが成瀬・猪熊建築設計事務所だ。彼らがシェアについて考え始めたのは7、8年前。シェアという概念がまだあまり一般的でなかった頃だ。集合住宅を依頼されたが通常のプランでは収支が合わない。そこで当時話題になり始めていたシェアハウスとして事業収支を計算してもらったところ、ビジネスとしても成立する

カンヌで最高賞を受賞した監督は、どうやって女の欲望に迫ったのか?

青い髪の女エマに一目ぼれした高校生のアデル。2人のときめき、官能、そして絶望を、アブデラティフ・ケシシュ監督は『アデル、ブルーは熱い色』で鮮烈に映し出した。アデルとエマに扮したアデル・エグザルコプロス、レア・セドゥは、耳元で息遣いを感じるような生々しさで彼女たちの人生を再現。情熱的なセックスシーンの数々(その一シーンは、撮影に10日もの時間を費やしたとか)にも挑み、カンヌで審査委員長を務めたスティ