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木村

【話題のアート】気鋭アーティスト5名による『楽観のテクニック展』が開催中!

 人間の力の及ばぬ問題や人間同士の問題、そこから発生する様々な情報や言説。多くに触れすぎて心が張り詰めてはいないだろうか。はたまた、細切れになった世界の狭間に落っこちて、分断を感じてはいないだろうか。常に静かな緊張感が求められる現代において、“楽観”という言葉は人々に何を連想させるのだろう。

 京都府天満町のアート宿泊施設〈BnA Alter Museum〉で、特別企画展『楽観のテクニック』が行

「80年代」的美学を否定したレニクラの「90年代」。

 半年ほど前から文藝春秋digitalで、『90's ナインティーズ』という半自伝的小説を執筆・連載しています。

 物語の主な舞台は、1995年。東京・下北沢のライブハウス〈CLUB Que〉。実際に出会ったサニーデイ・サービス、N.G.THREE、エレクトリック・グラス・バルーン、PEALOUT、Pre-School、WINO、PENPALSなどなど、先輩バンドや同年代の仲間たちとの想い出をフ

【話題のアート】アーティスト片山真理、「歪められた美しさ」の発見。

 インターネットで「片山真理」と検索すると「両足義足のアーティスト」という言葉が、数多く目に飛び込んでくる。実際、彼女は先天的な足の病気を持って生まれ、9歳のときに両足を切断し、現在は義足で生活しながら、作品を発表し続けている。彼女の代表作は、自分自身や装飾された義足などが登場する写真と、縫い上げられた自作のオブジェやソファ、そして衣服などを組み合わせたインスタレーションであるため、「身体的ハンデ

【〜2月23日】第12回 恵比寿映像祭 「時間を想像する」

恵比寿ガーデンプレイス周辺で体験! 15日間にわたる映像とアートのフェスティバル。

 ああ時間がない、時間がないと人は言うが、さて時間とはいったい何なのだろうか? 『恵比寿映像祭』のさまざまな作品を体験しながら改めて考えてみたい。
 今年で12回目を迎える恵比寿映像祭。今回のテーマは「時間を想像する」である。時間を巻き戻したり、現在と過去と未来をつなげたり、過去と未来を自由自在に行き来したり、人

大切な洋服とさらに向き合える 汚れ落としのプロ洗剤6選!

横浜のセレクトショップ〈サージコーストストア〉が古着に特化した洗剤を開発。経年劣化したヴィンテージ生地に負担がかからないよう、化粧品に用いられるグリセリンやベタインといった保護成分をブレンド。少しハリが出るだけでなく古着特有のニオイを抑えるベルガモットの香りも◎。植物由来だから一般洗剤としてもエース級。

“生”をリマインドしてくれる花。

「ずっと見ていると、同じ品種でも一つ一つに差があって、色や形はもちろん場所も咲き方も違う、時間によって光が変わることで見え方も変わることに気がついて。それが面白かったんですよね」
 
長く見つめることで、単なる「花」でしかないと思っていたものの、一つ一つの存在が、より深く見えてくる。撮り続けてきた花のシリーズを2017年に写真集『Étude』にまとめた鈴木さんにとって、その体験は「建物や静物を撮る

イケブクロ三兄弟が語る バトルを振り返って思う、イケブクロのこれまでとこれから。

山田一郎を演じる木村昴が自称“ラップバカ”というだけに、デビュー作『Buster Bros!!! Generation』から、『ヒプノシスマイク』において、ヒップホップマナーがダントツに高かったイケブクロ・ディビジョン〈Buster Bros!!!〉。その後、バトルCDにおける「WAR WAR WAR」でのバトルスタイルや、「IKEBUKURO WEST GAME PARK」におけるマイクパスを聴