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アジア、アフリカ、南米、知られざる音楽を語り尽くす。

ネットの発達や音楽制作機器の一般化、そしてDiploなどの目利きDJによる“発掘”を通して、局地的に楽しまれてきたダンスビートが新しいジャンルとして世界に広がり、ムーブメントを起こしている。ここではインドネシアのファンコットと出会い、アルバム『Enak Dealer』を日本でリリースした高野政所氏、アフリカのダンスビートを探り、DJとしてフロアを沸かせるHiro “BINGO” Watanabe氏

【受付終了】BRUTUS40周年記念 石川次郎×西田善太 「雑誌『BRUTUS』が作ってきたもの」

受付は終了しました。今後もさまざまなイベントを予定しております。おたのしみに!

マガジンハウスが発行する雑誌『BRUTUS』は、今年5月で1980年の創刊から40周年を迎えました。当初は月刊誌としてスタートした『BRUTUS』は、その後「映画」「本」「食」「ファッション」「インテリア」「アート」など幅広いテーマを、毎回独自の切り口で提案し

「80年代」的美学を否定したレニクラの「90年代」。

 半年ほど前から文藝春秋digitalで、『90's ナインティーズ』という半自伝的小説を執筆・連載しています。

 物語の主な舞台は、1995年。東京・下北沢のライブハウス〈CLUB Que〉。実際に出会ったサニーデイ・サービス、N.G.THREE、エレクトリック・グラス・バルーン、PEALOUT、Pre-School、WINO、PENPALSなどなど、先輩バンドや同年代の仲間たちとの想い出をフ

Rubber Pencil Devil (2018)|アレックス・ダ・コルテ

 カラフルなネオンにぐるりと囲まれた一軒家。というより、ネオン管自体が家を支えています。どこにでもある普通の家のはずが、スケルトンになっていて中はスケスケ。これじゃ夜も目立つわ寒いわ、おちおち眠ることもできなそうです。さて、気鋭のアーティストとして注目を集めているアレックス・ダ・コルテ。1980年アメリカで生まれ、幼い時期をベネズエラで過ごしました。育った地域では富裕層と貧困層が明確に区別され、ス

ザ・ウィークエンドのその曲、まんまa-haやないかい!

 3月の頭から週に5日ほど大体7㎞くらい走るようになって。スマートフォンに入れたNIKE RUN CLUBってアプリで距離や速度を測りつつ、BOSEのワイヤレス・イヤフォンを装着、Spotifyを聴きながら走る! いわゆる「ダイエット」というよりも「好きな音楽聴きながら走る」行為自体が気持ち良くて「サウナ」みたいな感じでハマってしまいました。

 で、よく聴くのがザ・ウィークエンドやサンダーキャッ

【近日公開】『デッド・ドント・ ダイ』巨匠ジム・ジャームッシュが「愛すべき」ゾンビ映画を撮った理由とは。

あのジム・ジャームッシュがゾンビ映画⁉ 最新作『デッド・ドント・ダイ』は、アメリカの田舎町で起こった怪事件に端を発し、奇想天外なゾンビたちが町中をさまよってはバッタバッタと切り倒され、世界の終焉へと向かっていくゾンビ・コメディ映画である。警察署長と巡査の迷コンビを演じるビル・マーレイとアダム・ドライバーをはじめ、キャストはティルダ・スウィントンにトム・ウェイツ、とお馴染みジャームッシュ組の豪華メン

海外からのゲスト。

春休みにドイツのフランクフルトから友人の友達夫妻が遊びに来るらしく、東京を案内することになりました。沖縄に行くみたいで、東京滞在は1日しかないらしく、初めてでこれが東京だというのを見たいとのこと。彼らをどこに連れていくか、何を体験してもらうか悩んでいます。ここ、というオススメはありますか?(美容関係/36歳/女)