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オーガナイザー

素材感にこだわった初デニム。

満を持してデニムが登場。洗い込んでも生デニムのような風合いを保つ質感はデザイナーが一番こだわった部分。米綿のムラ糸を限界まで強く撚りピュアインディゴでロープ染色した縦糸で織り上げた。たっぷりしたワタリからテーパードしたシルエットの5ポケット。30、32、34、36インチの4サイズ展開。25,000円(オーラリー☎03・6427・7141)

みどり荘

 目黒区・青葉台に、知る人ぞ知るアンダーグラウンドなコワーキングスペース〈みどり荘〉が登場したのは、4年前の2012年。しかし、オーガナイザーの小柴美保さんの脳裏にみどり荘へとつながる構想が漠然と芽生えたのは、さらに遡ること4年前の2008年のことだという。
「その年の9月にリーマンショックが起きたんです。当時私は投資銀行に勤めていたのですが、アップルの株価が上がり、ソニーの株価が下がるのを目の当

襟を選んで、自分好みに。

タグの白い縫製糸がブランドアイコンになっている〈オールドマンズテーラー〉。編み目が細かいシェットランドウールと、柔らかいラムレザーのコンビネーションになった、こだわりのある一着。取り外し可能なファー素材の襟は、ベージュとブラウンから選べる。148,000円(オールドマンズテーラー/ザ ディアーグラウンド☎0555・73・8845)

トッドのお気に入り。

〈トッド スナイダー・タウンハウス〉限定発売の〈グローブ・トロッター〉とのコラボモデル。インナーはオリジナルのNYマップ柄ファブリック。ウェビングストラップは、トッド愛用の腕時計に付けたミリタリーベルトと同配色。21インチ。190,000円(トッド スナイダー×グローブ・トロッター/トッド スナイダー・タウンハウス☎03・6418・6076)

さくっと着られるライトコート。

ライトウェアとして提案された、〈ハケット ロンドン〉のスプリングコート。シワが気にならない特殊素材で、旅行などの携帯用にも便利な一着。サイズにはゆとりを持たせているので、ジャケットの上からでも楽に着られる。英国的なカラーであるロイヤルブルーも新鮮。49,000円(ハケット ロンドン/ヴァルカナイズ・ロンドン☎03・5464・5255)

私たちの勝手なるマイルール。

デニムスーツの場合、すべてのパーツ(ジャケット、ベスト、パンツ)の色落ち具合を統一するために、同時に洗うようにしています。洗濯機、乾燥機はコインランドリーを使用。洗濯は2〜3回(洗剤抜きでね)、脱水が終わったらジャケット、ベストは濡れたままで着用して、自分の型をつける。そして乾燥機で10分(ガスの乾燥機だよ!)。生乾きの状態でもう一度着て、腕あたりのシワ感を確認してハンガーで自然乾燥。パンツは同じ