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<FMV>「New Normal Life, New PC.」 Switch#01 音楽クリエイターYonYon

働き方や暮らし方、個人や社会の価値観がとどまることなく変動していく今、常に考え、問い続けることがこれからの毎日を進んでいくための原動力となる。そのためのツールとして大切なのが「PC」だろう。新しい情報をインプットし、自らの思考を整理し、質の高いアウトプットを生む。PC選びはその人の日常の質を大きく変える。最前線にいる人々は、日常の中で

【12月19日〜2021年1月9日上演】現実と虚構の間で。松井周の創作世界を豊﨑由美が検証。

脚本:松井周/演出・出演:柄本明/出演:藤原竜也、高杉真宙、佐久間由衣/IT企業の社長をしている男(藤原竜也)は、一人暮らしのある老人(柄本明)を家に連れ帰り、生活を共にすることにする。部下や別居中の妻には、家政夫と説明するのだが、その真の目的とは。藤原と柄本は5年ぶりの共演。12月19日〜2021年1月9日、東京芸術劇場プレイハウスで上演。●問合せ/ホリプロチケットセンター☎03・3490・49

旅に出ることだけが旅じゃない。

アラスカの氷河、アフリカの大自然の写真。もしかしたら一生行くことがないかもしれない、と思う場所の写真に出会うとワクワクする。「旅フォトグラファーの次なる目的地」で石塚元太良さんを取材させていただいたときのこと。アトリエには、旅の写真が入った箱と6冊の本。ライフワーク的にアラスカの撮影をしているとのことで、見せていただいたのは、アラスカのゴールドラッシュ時代の家族の手記や写真が収められた『ALASK

【音楽を聴いて旅気分】野村訓市が選ぶ、「ヒッピーの聖地〈ビック・サー〉へ向かう車で聴きたくなる」プレイリスト

『BRUTUS』の特集「いつか旅に出る日。」(914号)で、アメリカ・カリフォルニア州にある〈ビック・サー〉の取材を行った野村訓市。
〈ビック・サー〉とは、荒々しい海岸線と大きな森林に囲まれた、小さなコミュニティのこと。かつてビートニックの作家たちは“その大自然”にインスピレーションを受け創作し、彼らの作品を愛読するヒッピーたちはこの場所に憧れを抱いた。
目的地には、サンフランシスコからロサンゼル