キーワード

佐藤

山本貴光 × 佐藤亜沙美|本と読み手との対話を追って、マルジナリアの世界へ。

常軌を逸した本読みとして知られる著者は本に書き込みをするマルジナリアンでもあった。夏目漱石、石井桃子、デリダに著者自身によるものまで、本に施された魔改造の軌跡をたっぷり収録。軽やかな優しさをまとった文章と、不思議がまぶされたビジュアルが目に楽しい。『本の雑誌』連載の単行本化第1弾。本の雑誌社/2,000円。

【最強の朝食を。】日本人男性でたった一人UFCに挑戦する格闘家・佐藤天のモーニングルーティーン。

アメリカの総合格闘技団体UFCで、現在日本人男性でたった一人挑戦を続ける格闘家・佐藤天(29歳)。
今年の6月28日(日本時間)に開催された「UFCファイトナイト・ラスベガス 4」のウェルター級マッチでアメリカ人のジェイソン・ウィット選手を第一ラウンド48秒でTKO勝ち。そんな佐藤のことを青木真也、那須川天心など日本の名だたる格闘家たちがエールを送っている。
今回のBRUTUS.jp特別記事では、

【話題の映画】今度は女が銃を拾ったら⁉ 『銃2020』。

作家・中村文則の第1小説『銃』(2002年刊/河出書房新社)が村上虹郎主演で映画化されたのが2018年。同作の企画・製作を務めた奥山和由の着想により、奥山和由×中村文則×武正晴が再びタッグを組んだ『銃2020』が公開。中村文則が原案を手がけ、初の映画脚本に挑戦。前作に引き続き、メガホンを取った武正晴監督と、その舞台裏を語る。

【近日公開予定】大泉洋、ライバル誌の編集長になる?|『騙し絵の牙』

「なにしろ“アンテナ”が一切ない人間なもんで。今はこれが面白いんだとか、人々がこういうものを求めているんじゃないかとか、そういう視点が全くないんです。だから、編集長なんて、逆立ちしてもできないなと思いました(笑)」

 俳優・大泉洋が新作主演映画『騙し絵の牙』で扮するのは、カルチャー誌『トリニティ』の編集長・速水。陰謀が渦巻くクセモノだらけの出版社を舞台に、“お荷物雑誌”の汚名を返上し生き残るべく