キーワード

三宅

やっぱビートたけしの毒はカッコいいよね。|スチャダラパー&ロボ宙

ボーズ 今日は脱線3のロボ宙もいるから話に参加してもらおうよ。
アニ 脱線は吉本興業所属だったし。
ロボ宙 だったな。
シンコ 大阪芸大の落研出身で、コントやってたこともあるもんね。
ロボ宙 やってたな。
ボーズ ということで。僕ら、1980年代に多感な時期を過ごした世代ですから。影響を受けたといえば、やっぱ「漫才ブーム」なんだよね。
シンコ B&B。
ボーズ ツービート。
シンコ 島田紳助・松本

普段の会話も含めて、時間の積み重ねを丸ごと、映画の中にパックしたい。

劇場公開作は少ないが、『Playback』などの作品が絶賛され、新作を待望されてきた三宅唱監督の『きみの鳥はうたえる』。『そこのみにて光輝く』などの映画化作品で知られる佐藤泰志の小説を大胆に脚色し、函館に暮らす若者たちの恋と青春を繊細に映し出した。恋に奔放なヒロイン・佐知子を演じた石橋静河と三宅監督が、この作品に漂う穏やかで自然な空気の源泉を、演出法から解き明かす。

  クランクインの前にどん

オリジナリティから生まれるウィメンズファッションの可能性。

 2015年春夏のサカイはこれまでになく高揚感があった。ミリタリーとフラワープリント。そこにはニット、レース、布帛といった素材が縦横に使われ、複雑な構造となっている。このところのサカイの影響力は「世界へ向けて」という言葉がぴったりとくる。パリコレのショーはパワフルだし、ニットから発想した複雑なドレスはストリートにまで影響を与えている。デザイナーの阿部千登勢の活躍は昨年7月号の『アメリカン・ヴォーグ

四の五の言わず即行動。己を奮い立たせる男たち。

 ミュージシャンのTOSHI−LOWは人が言いづらいこと、自分が正しいと信じたことを、公の場で臆することなく言える男。自分を奮い立たせる何かを常にストイックに求めている。キャンドルアーティストCandle JUNEの、自分の世界観の作り方、仕事への挑み方に強烈な印象を覚えた。一つ一つの言動がいちいちドラマティックな男。ミュージシャンであり政治活動家の三宅洋平は、以前から原発問題について発言し、己の

オペラ歌手

きっかけ/父親は伴奏家で音楽大学の教授、母親もピアノの先生という音楽一家に生まれる。「3歳頃からピアノには親しんでいたけど、教室に通ったのは中学生から。でも練習が嫌いでレッスンは長続きせず、転機は高校生。音大声楽科の教授だった同級生の母親に歌を勧められ、導かれるままに音大を受験し、声楽科に合格。どうやら私の性格は、ピアノより歌向きだったみたいです」