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Suzuki Jimny Sierra

初代ジムニーの発売から7年後の1977年に誕生したシエラの祖先。軽自動車のジムニーから派生した普通車で、当時はジムニー8という車名でした。シエラというマスコットネームが登場するのは93年から。以来、25年以上続くスズキの世界戦略車です。今作は、ジムニーと同時に開発されており、エンジンは新開発の1.5ℓを採用しています。ねじり剛性は先代モデル比で1.5倍に高め、車幅もワイドになっており、よりクロスカ

マレク・スクロベツキの幼児アニメ。

3歳の息子と一緒に子供番組を観ていると、自分でも幼児向けの映像を作りたい欲が高まります。やるならストップモーションアニメ。参考に世界の幼児アニメを検索して見つけた、ポーランドの幼児番組『RodzinaTreflików』は動物の一家が活躍するミュージカル。これがアクションもカメラワークも、非常にクオリティが高い。主役の家族は謎の緑色の動物で、家に住む妖精はオジサンなど、東欧らしいズレたデザインのセ

面白い舞台は、リアリティの追求から。ケラリーノ・サンドロヴィッチの新たな挑戦。

愚かしくも滑稽。人間の悲喜こもごもを絶妙な筆致で描く劇作家・演出家のケラリーノ・サンドロヴィッチことKERAさん。チェーホフ等、海外戯曲も細やかな演出で、時代や国の違いを超えて、観る者にリアルに迫る芝居に仕立て上げる。最新舞台は、フランスのヤスミナ・レザ作の『LIFE LIFE LIFE 〜人生の3つのヴァージョン〜』。13年前に好評を博した『ヴァージニア・ウルフなんかこわくない?』の出演陣、大竹

チョコレートの鬼才が ついに開いた、 究極のスイーツショップ。

ビールのように樽出しでサーブしたり、生カカオの真っ白でふわふわの果肉でスムージーやパワーボールを作ったり⁉ かつてないチョコスイーツを堪能できるのが、この〈ブルー・ストライプス・カカオ・ショップ〉。開業以来、朝から夜中まで賑わう人気店だ。
 知られざるカカオの魅力と可能性に挑むのは、オデッド・ブレナー。世界中で人気を博すチョコレートブランド〈マックスブレナー〉の共同創業者だ。〈マックスブレナー〉を

東京アートブックフェアに 新展開! 開催期間中の 毎週末、出展者が入れ替わる。

2009年に始まった『東京アートブックフェア』。次回は7月に行われる予定ですが、その前に雑誌でいえば別冊のような位置づけの“Ginza Edition”が4月7日まで開催。オープニングレセプションは入場制限がなく、一般客を交えた多くの人で賑わいました。
 
前回2017年の開催期間は4日間であるのに対し、Ginza Editionはおよそ1ヵ月。過去に前例のない長さですが、それゆえ多数の新たな試み

祖父を敬愛する服作り。

〈アーネスト ダブル ベーカー〉の服作りのヒント、それはデザイナーの実祖父のクローゼットに眠る1980年以前のワードローブ。70年代を彷彿とさせるフレアシルエットをややすっきりとさせた、仕立ての良いパンツもその一つ。半永久的にセンタープリーツがとれないように、腰から裾までステッチが施された、紳士に嬉しい仕様だ。71,000円(アーネスト ダブル ベーカー/アディッション アデライデ☎03・5786