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石田

成り上がりの象徴? 単なるキャラクターの一つ? 芸人にとって、“スニーカー”とはなんなのか?

オーダーメイドのスーツに、ピカピカの革靴。昭和の芸人が、観客の待つ舞台へ上がるための正装としてあつらえた最大級のお洒落。時は流れて平成、そして令和へ。芸や演目の多様化から、お笑いの場所は劇場を中心としながらもテレビへと広がっていった。そして、芸人のお洒落も、スーツに革靴から、カジュアルなファッションにスニーカーが定番に。テレビ番組『アメトーーク!』の「スニーカー芸人」で、莫大なコレクションとともに

平成アニメの進化は、「撮影」技術の進化である!

2016年、新海誠監督による『君の名は。』が大ヒットした際にしばしば話題に上がったのが、その映像の美しさでした。「絵がきれい」「背景が美しい」という評価に大きく寄与しているのが、実は、アニメにおける「撮影」と呼ばれる仕事です。

「アニメは絵なのに、なぜ“撮影”?」と思われる方もいるかと思います。もともとアニメは、背景にセル画を重ねて一枚一枚フィルムで「撮影」することで、止まった絵から動きのある映

21世紀デビューの監督たち。

21世紀にデビューした3人の監督、新海誠、吉浦康裕、石田祐康には共通点がある。一つはデジタル・ネイティブな世代であること。パソコンを使い、その中でアニメーションを完成させるのが当たり前の世代である。特にその黎明期にデビューした新海、吉浦は、「パソコンを使えば一人でも、プロ並みのクオリティの映像が作れる」という形で注目を集めた。もう一つは、自主制作で注目を浴びてプロになったということ。しかも既存のス

手回しでジャランジャラン。

各種イベント出店で注目を集める〈棒っこ〉のコーヒー。〈斎藤珈琲〉や〈FABcafé〉のスタッフでもあった石田沙恵子さんが、手回しの焙煎機で焙煎を始めたのは2013年。イベント以外ではInstagramで豆の受注販売だけだったが、この秋からいよいよ店舗販売もスタート。常時販売しているのは、確かな日用品を扱う〈パスキューアイランド〉。ここでは豆の販売に加えて、カウンターで〈棒っこ〉のコーヒーを飲むこと