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平成アニメの進化は、「撮影」技術の進化である!

2016年、新海誠監督による『君の名は。』が大ヒットした際にしばしば話題に上がったのが、その映像の美しさでした。「絵がきれい」「背景が美しい」という評価に大きく寄与しているのが、実は、アニメにおける「撮影」と呼ばれる仕事です。

「アニメは絵なのに、なぜ“撮影”?」と思われる方もいるかと思います。もともとアニメは、背景にセル画を重ねて一枚一枚フィルムで「撮影」することで、止まった絵から動きのある映

21世紀デビューの監督たち。

21世紀にデビューした3人の監督、新海誠、吉浦康裕、石田祐康には共通点がある。一つはデジタル・ネイティブな世代であること。パソコンを使い、その中でアニメーションを完成させるのが当たり前の世代である。特にその黎明期にデビューした新海、吉浦は、「パソコンを使えば一人でも、プロ並みのクオリティの映像が作れる」という形で注目を集めた。もう一つは、自主制作で注目を浴びてプロになったということ。しかも既存のス

手回しでジャランジャラン。

各種イベント出店で注目を集める〈棒っこ〉のコーヒー。〈斎藤珈琲〉や〈FABcafé〉のスタッフでもあった石田沙恵子さんが、手回しの焙煎機で焙煎を始めたのは2013年。イベント以外ではInstagramで豆の受注販売だけだったが、この秋からいよいよ店舗販売もスタート。常時販売しているのは、確かな日用品を扱う〈パスキューアイランド〉。ここでは豆の販売に加えて、カウンターで〈棒っこ〉のコーヒーを飲むこと

少年時代の瑞々しい夏が蘇る。アニメーション映画『ペンギン・ハイウェイ』。

子供の頃に経験した夏っぽいイメージは、いつまでも脳裏に焼き付き、何かの瞬間にものすごい速さで蘇ったりする。まさにそんな夏のまぶしさをギュッと詰め込んだのが、アニメーション映画『ペンギン・ハイウェイ』だ。29歳という若さで本作に挑んだ石田祐康監督は、疾走感のある独自のアニメーション作品を高校時代から発表してきた注目の存在。女優の蒼井優が、物語のキーパーソンとなる“お姉さん”の声を務め、作品の魅力を深

植本一子

若手の登竜門といわれる「写真新世紀」に19歳で入賞し、写真家として活躍する植本一子さん。昨年出版した著書『かなわない』、続く『家族最後の日』で家族についての赤裸々な想いを綴り、新しい日記文学の書き手としても注目を浴びている。
 日記を始めたのはブログがきっかけ。当時夫である24歳年上のラッパーECD(石田さん)の月収は16万5000円。2人の娘を抱えながら生活を切り盛りする日々を家計簿とともに綴っ

玉置浩二がギターで熱唱!西島千が華麗に舞う!ゲスト興奮の贅沢なひと時。

 ラコステが今年で日本上陸50周年。これを記念して世界に誇れる才能を持ち、新時代に挑む“美しい”アーティストたちを表彰する「LACOSTE BEAUTIFUL AWARDS」を発表。新グローバルキャンペーン「LIFE IS A BEAUTIFUL SPORT」の初お披露目も兼ねたパーティが華やかに行われました。
 今回「LACOSTE BEAUTIFULAWARDS」に輝いたのは、アーティストの玉