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スケートパーク

パークスケート

 東京オリンピックの新種目にも採用されたスケートボード。ここ数年の間、人気のスケートパークを併設する公園が増えている。
「スケーター人口が増えたこともありますが、公園ならアクセスもいいですし、開放的だから集いやすい。公園によってコースやセクションに特徴があるし、通ううちに顔馴染みが増えて面白いんです」
 そう話すのは、スケートボードブランド〈WOODEN TOY〉代表の大場康司さん。手作りでスケー

パークヨガ

 サッカー場、スケートパークなど、さまざまな運動施設が揃う東京・八王子の戸吹スポーツ公園。緑に囲まれた芝生の原っぱ広場でも、ヨガやノルディックウォーキングなど、初心者でも気軽に参加できるプログラムが定期的に開催されている。このプログラムの仕掛け人が、ビーチタウン代表の黒野崇さん。「アウトドアフィットネス」というコンセプトを掲げ、地域の自然資源や遊休地を活用し、「生涯スポーツ」を提案。
全国各地の自

Copson

 ロンドンでもスケーター人口の多いハックニー。比較的住民が若いこともあり、近年、スケートパークが続々と設けられた。またここはクリエイターの宝庫と謳われ、その影響からか〈Palace〉〈Thames Clothing〉などロンドンを代表する若手スケートブランドの活躍が後を絶たない。中でも異彩を放つのが、昨年誕生した〈Copson〉。スケート業界がゴリゴリの男社会なのは言うまでもないが、〈Copson