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【7月3日公開】長澤まさみにとってノスタルジックな東京は?|『MOTHER マザー』

 女優・長澤まさみは14歳の時に故郷・静岡から上京した。

「東京は、仕事の都合で引っ越してきたから、私にとっては仕事場なんですよね。いつまで経っても住人だという感覚がないんです。いつのまにか、地元よりも東京の方が住んでいる時間は長くなっちゃったんですけど(笑)」

 そう話す長澤だが、デビュー間もない10代の多感な時期を過ごしたのもまた東京。唯一心を許せる場所があるらしい。

「JR中央線の中野

【3月20日発売】大森克己の9年ぶりの写真集は、柳家権太楼の大ネタ『心眼』。

 淡いグレーの背景の上に、ぽつんと置かれた紫色の座布団。上手から和装の男が入ってきてその上に座ると、深々とお辞儀をしておもむろに話し始める。右を向き、左を向き、笑ったり泣いたり、急に怒りだしたり、優しく諭したり……。いつの間にか食い入るように男の顔を見つめている自分に気づく。

 写真家・大森克己による新しい写真集『心眼 柳家権太楼』。震災後に自宅付近から福島へと旅に出て撮った前作『すべては初めて

一期一会の劇場体験。もぎり経験者が語る、映画館でしか味わえないこと。

18歳から7年間、銀座の映画館で「もぎり」のアルバイトをし、今も地元のキネカ大森でときどきもぎりをしている片桐はいりさん。街の小さな映画館を応援したいと、昨年、キネカ大森の先付けショートムービー『もぎりさん』に出演。今夏、第2弾が公開される。俳優仲間で、もぎり経験者の伊勢志摩さんと映画館愛を語ってもらった。

限定デザインボトルが登場。 巨大なシャンドン ボトルとともにお花見気分を先取り。

シャンパンと同じ製法で造られるオーストラリアのスパークリングワイン、シャンドンが、春の恒例イベント『シャンドン ブロッサム ラウンジ』を東京ミッドタウンにて開催。前夜に会場のお披露目を兼ねたパーティが行われました。
 
毎年、お花見シーズンに登場する数量限定のデザインボトル。3年連続でクリエイティブ・アートディレクターの米津智之さんが手がけていて、今年の「シャンドン ロゼ CHANDON ROS