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大森

一期一会の劇場体験。もぎり経験者が語る、映画館でしか味わえないこと。

18歳から7年間、銀座の映画館で「もぎり」のアルバイトをし、今も地元のキネカ大森でときどきもぎりをしている片桐はいりさん。街の小さな映画館を応援したいと、昨年、キネカ大森の先付けショートムービー『もぎりさん』に出演。今夏、第2弾が公開される。俳優仲間で、もぎり経験者の伊勢志摩さんと映画館愛を語ってもらった。

限定デザインボトルが登場。 巨大なシャンドン ボトルとともにお花見気分を先取り。

シャンパンと同じ製法で造られるオーストラリアのスパークリングワイン、シャンドンが、春の恒例イベント『シャンドン ブロッサム ラウンジ』を東京ミッドタウンにて開催。前夜に会場のお披露目を兼ねたパーティが行われました。
 
毎年、お花見シーズンに登場する数量限定のデザインボトル。3年連続でクリエイティブ・アートディレクターの米津智之さんが手がけていて、今年の「シャンドン ロゼ CHANDON ROS

どついたるねん|ハードなライブの陰には、DIYな努力がある。

 ライブイベントやフェスなどに登場するや、モッシュやダイブを巻き起こし、共演者から熱い注目と、いい意味で軽くめんどくさがられている〈どついたるねん〉。全員参加でマイクを握る集団ラップ、またメンバーも客席に飛び込んで大暴れのハードコアパンク、そしてギャルもメロメロな甘いJ-POPチューンなど。ステージ内容を見ても、一体どれが正体なのかわからない。
「音楽をジャンル分けしたり、高尚なものとして崇めない

Egg Hanging Chair + Stand|エッグハンギングチェア+スタンド (1957)

家具からテキスタイルまで手がけたデンマークのデザイナー、ナナ・ディッツェルとその夫ヨルゲンが1957年に発表。サーリネンのチューリップチェアなど脚の目立たない椅子が好まれたこの時代に、「ラタンで軽く作って、上から吊るす」という逆転の発想で生み出された。未来的なデザインもこの時代特有。東京・大森のヤマカワラタンにて、すべて手作業で作られている。