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コペンハーゲン

色や香り、音で驚きと楽しさを! 革新の料理で銀座から世界を目指す。

イタリアの名だたるリストランテで修業を重ねたのち、コペンハーゲンの〈ノーマ〉へ。そこで、フードロスやサステイナビリティへの取り組みにも感化され、強い思いを抱くようになったという能田耕太郎さん。紆余曲折を経て自身の方向性を見出し、シェフに就任したローマ〈ビストロ64〉での活躍ぶりは海を渡り、日本にも届いてきた。
「今の時代、世界を目指すならば、チャレンジし続けなければならない」と、東京銀座資生堂ビル

カンバタウォッシュド

オーナーはデンマーク・コペンハーゲンでバリスタ修業を積み、帰国後〈FUGLEN TOKYO〉の立ち上げに参加した鈴木康夫さん。豆の甘さ、酸、透明感のある風味を引き出すため基本は浅煎り。シングルオリジンが中心だ。「喫茶店文化が根づいている名古屋でも、かなり攻めた感じのライトロースト。この豆もライムやレモングラスなどの爽やかなフレーバーで、ジンジャーや蜂蜜の印象もありエキゾティック」(大西)。100g

Restlos Glucklich / Berlin

年間1,800万トンの食品がゴミとなるドイツ。コペンハーゲンで売れなくなった食材を使って料理をするレストランがあるのを知り、ベルリンでの実現に有志が集まり、2015年にクラウドファンディングでスタートしたのが、非営利団体〈レストロース・グリュックリッヒ(残さずに幸せ)〉だ。オーガニックスーパーや食品メーカーから売れなくなった食材や賞味期限切れの商品をもらい、料理する。運営は教育、イベント、レストラ

Trinidad Chair|トリニダードチェア (1993)

成形合板の背面や座面に細かなスリットが施されたデザインは、スウェーデンのデザイナー、ナナ・ディッツェルが、カリブ海トリニダード島の伝統的な透かし彫りに心動かされてデザインしたもの。片手で持てるほど軽くてコンパクト、かつスタッキングもできるため、コペンハーゲンの空港や公共空間でもよく利用されている。扇形の背もたれはゆるやかなカーブを描き、座り心地も言うことなし。

トッドのお気に入り。

〈トッド スナイダー・タウンハウス〉限定発売の〈グローブ・トロッター〉とのコラボモデル。インナーはオリジナルのNYマップ柄ファブリック。ウェビングストラップは、トッド愛用の腕時計に付けたミリタリーベルトと同配色。21インチ。190,000円(トッド スナイダー×グローブ・トロッター/トッド スナイダー・タウンハウス☎03・6418・6076)

ビジネスシーンでも活躍。

歩きやすさを追求した〈コール ハーン〉のルナソールシリーズから、ビジネスシーンにも履ける《ルナグランドチャッカ》の新色が登場。シンプルなチャッカブーツに、黒一色で統一されたデザインは、スーツにもハマる仕上がり。素材はカーフレザー。4月以降の展開予定。44,100円(コール ハーン/コール ハーン ジャパン☎0120・56・0979)