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マン・オン・ザ・フェンスをモチーフに、クリエイターがホテルの部屋を丸ごと作品化。

ポール・スチュアートの感性を表現するモチーフが、フェンスに腰かけたジェントルマンのイラスト。この通称“マン・オン・ザ・フェンス”を、国内外8人のクリエイターがそれぞれの視点で表現するアートイベントが、渋谷のマスタードホテルで開催。前夜には、参加クリエイターを交えたレセプションパーティが行われました。

 ホテル4階のワンフロアを借り切り、そのうち8部屋をクリエイターが1部屋ずつ丸ごと使って作品を制

ライブ盤で鮮やかに蘇るボーカリスト大滝詠一の唯一無二の魅力。

大滝詠一初のライブ盤『NIAGARA CONCERT '83』は、1983年7月24日に西武球場で行われたライブをCD化したものである。65年の生涯において、数えるほどしかライブを開催しなかった氏のライブ音源とあって、発売されるや否や初回限定盤は品切れ店が続出した。というのも、限定盤には77年6月20日に渋谷公会堂で行われた『THE FIRST NIAGARA TOUR』を収録したドキュメンタリー

大学教授が分析 ヒップホップカルチャーで読み解く『ヒプマイ』。

「ここ10年ほど、キャラクターコンテンツとヒップホップの相性はいいんじゃないかと考えていました。まず、アイドルを主人公にした音楽ゲームや、声優さんをアイドルグループとしてデビューさせることが一般的になり、キャラクターを打ち出すために、ほかのメディアと並行して展開することが増えてきた。中でも、CD作品では、歌はもちろん、ドラマなどを収録し、キャラクターの声や特性、ストーリーなど、ゲーム内では詳しく説

ディオールのプレフォール コレクションショーが開催。

ゲストの度胆を抜く圧巻の演出! ディオールのメンズ アーティスティック ディレクターにキム・ジョーンズが就任して以来、2シーズン目となる2019プレフォール コレクションショーがお台場のテレコムセンターで開催。すり鉢状に設けられた観客席の中心には、キムとアーティスト・空山基さんの共同制作による、女性を象った巨大なフィギュアが屹立。台座を含めた全高は11mにも及び、その姿は神々しさすら湛えていました

音楽を聴きたい人とやりたい人が交錯する場。

創成川沿いのビルの3階。扉の先には広々とした空間が広がっていた。自作のスピーカーにDJブース。ソファが無造作に置かれたリラックスしたムードの店には、道内外の様々な音楽イベントのフライヤーやポスターが置かれている。「最初に探していたよりも広い物件だったのですが、大は小を兼ねたらいいなと思いここに決めました。ライブはもちろん、フリーマーケットや個展などもできますよ」、そう話すオーナーの吉田龍太さんは、

音楽の楽しさを伝え続ける“ソウル”の学校。

1988年に店を開けて以来、ソウル一筋30年。70〜80年代のものを中心に5,000〜6,000枚あるというレコードは、今でも日々増え続けている。「自分自身がお店をやってて楽しいなと思うから続けられるんだよね」と話すのはマスターの安藝仁さん。15年前からここで働くタツさん(写真)と一緒に今でも店に立つ現役のマスターに、全国の同業者からの信頼も厚い。この日カウンターでは、常連だという男性とその娘の姿

ILL-BOSSTINOが語る、 〈Precious Hall〉と札幌。

ここの音質、その向上の幅はほかと次元がまるで違う。無論、音が良ければすべて良しと言いたいわけではありません。ただ最良の音があれば、会話や人間関係にも良い影響を与えるのをここで目撃してきました。それは人を思慮深くもするし、謙虚にもする。ただの週末の出会いの場から、人生の神秘を考察する場になり得る。

あとここには音楽評論家がいない。その仕事を否定はしませんが、語られる時間軸の広さが違う。ここでは熱烈

モノラル録音の真髄を教えてくれた カッコイイだけじゃないスピーカー。| 田中知之(FPM /DJ、音楽プロデューサー )

「オーディオは僕にとって、デザインと音の両方が良くないとダメなんです。だから当時、けっこう悩んでいたんです」

田中知之さんはちょっと照れたような顔で言う。でも、音楽を仕事にしているうえにデザインも大好きとくれば、それはごもっとも。

「イームズデザインの『E3』に出会ったのは十数年前、雑誌に載っていたほんの小さな広告がきっかけ。小型のスピーカーをデザインしていることは知っていたけど、3ウェイの大