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あんなに憧れた学校なのにうまいなって思うヤツはいなかった。|仲條正義

長い話ですよ(笑)。私はね、新宿区になりましたが昔の淀橋区、鳴子坂下で生まれましてね。昭和8(1933)年生まれです。親父は千葉の農家の二男坊で、「手に職を」ってので深川で大工の修業して、当時の東京の再開発でこのへんに来れば仕事もあるだろうっていうことでそこに一家を構えたわけです。戦争が始まって集団疎開があって、それで親父の里である千葉の飯岡ってとこに疎開しましてね。1年も経たないくらいに東京大空

キャバ名刺

●名前/カズ

●職業、年齢/個人投資家、36歳

●蒐集スピード/コレクション開始2年半で500枚に到達。47都道府県制覇はわずか10ヵ月で達成した。1日数軒のはしごは当たり前。埼玉、群馬、千葉、栃木、茨城の関東圏は、それぞれ1日ずつ計5日で制覇。

●誤解/名刺ホルダーやアタックリストを携帯しているので、「同業のスカウトと間違えられる」こともしばしば。

●ローカル/地方のお店に行った際には、

全部“無駄”でも大丈夫。|嶋 浩一郎

 僕の言う“無駄”は、“無意味なもの”とは少し違うんです。すぐに役立つわけじゃないけれど、いつか役に立つかもしれないもの。小説の主人公の料理のレシピとか、SFの中の極限を生き抜くサバイバル術とか。単純に印象的だった表現もそう。だから小ネタとかトリビアというわけでもない。本を読んでいて心が動いたすべてといえばいいのかな。
 ネット検索が定着した今は、結論に直線的に辿り着くことがよしとされていますよね