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“やせがまん”のプロたちに学ぶ、男らしい振る舞いとは?男なら誰かのために、体を張ってやせがまんをしてみろ!

 男とは“やせがまん”だと思っています。そして、プロレスラーとは、やせがまんのプロフェッショナルだとも。なので、僕からはプロレスラーを3人挙げたいと思います。
 まずは、天龍源一郎。彼のすごいところは、リング上でのパフォーマンスはもちろん、豪快な呑みっぷりと酒の席での過ちを許す器でしょう。アイスペールにさまざまな酒を入れて回し飲むという「天龍スペシャル」は、あまりにも有名です。「たとえ失礼な態度を

ラグジャーいまむかし。

 アスリートにもファッションの好みというものがありまして、スキーのジャンプの場合、選手によっては「この色のジャンプスーツじゃないと跳べない!」とこだわりを見せます。41歳、五輪で活躍した葛西紀明選手の好みは、黄色と黒。この2色じゃないとダメだそうです。色が変わると気分が高揚せず、ジャンプが失速してしまうこともあるとか。
 また、ユニフォームの素材や色合いにもトレンドがありまして、平成に入ってから大