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吉田

写真とイラスト、2つの手法で”重なり”を切り取る。

雑誌や広告を中心に活躍する写真家の山本あゆみとイラストレーターの竹田嘉文が、2月23日より、東京・目黒の〈CLASKA Gallery & Shop “DO”〉で2人展『overlaid』を開催する。2人が掲げたテーマは“重なり”。多様な要素が偶然に折り重なって生まれたシーンを、イラストと写真という異なる手法、視点から表現する。
 
もともと仕事の場で会うことも多かったという2人。

「竹田さんと

音楽を聴きたい人とやりたい人が交錯する場。

創成川沿いのビルの3階。扉の先には広々とした空間が広がっていた。自作のスピーカーにDJブース。ソファが無造作に置かれたリラックスしたムードの店には、道内外の様々な音楽イベントのフライヤーやポスターが置かれている。「最初に探していたよりも広い物件だったのですが、大は小を兼ねたらいいなと思いここに決めました。ライブはもちろん、フリーマーケットや個展などもできますよ」、そう話すオーナーの吉田龍太さんは、

北海道民が愛する袋麺、 S&B「ホンコンやきそば」の正解レシピを プロの料理人に聞いてみた。

S&Bの袋麺「ホンコンやきそば」は、味つけ油揚げ麺を熱したフライパンの湯でほぐし、水分を蒸発させて仕上げる。記載レシピの水200㎖をわずかな増減で調整し、自分流ホンコンやきそばを作る道民は多い。

「裏メニューでしたが、誰かが食べ始めると、みんな注文するんで今はメニューに載せてます」と〈たつ吉〉店長の吉田達也さん。「少しだけお酒を足すけど、僕は水は表示通りがいいと思いますよ」とプロは正統推しでした

暮らしを味わい、感じ、楽しむための道具作り。

さまざまなショップが入居するユニークなマンション。その一室に、北海道では珍しい箒職人の工房がある。吉田慎司さんは中津箒の職人。明治時代から神奈川県愛川町中津で作られ、一時途絶えていた箒を中津箒の名で復活させた〈まちづくり山上〉の社員として、2017年札幌に移住。吉田さんが作るのは、土地に根ざした道具としての箒だ。箒草を束ねる編み込み部分には、昔ながらの藍のほか、道内で手に入る植物で染めた糸も使用。

静謐な白の空間で見つける、北国らしい機能美。

閑静な住宅街の円山地区。白が印象的な建物の1階に、凜とした白の空間が広がる。オーナーの吉田真弓さんがセレクトした器やアンティークの小物、雑貨などがセンス良く並べられ、そのどれもが上質であることは一目瞭然。白にこだわり、質感の良いものを選び抜く吉田さんの確かな目が、感度の高い人々の心を惹きつけている。北海道のクラフトで扱っているのは、スウェーデンで北欧の木工芸を学び、札幌近郊の当別町に工房を構える木

〈ヴァンピックル丸の内店〉の 「フォアグラ串 バルサミコソース」

10年ほど前、友人で声優の坂本真綾さんに「帝国劇場のそばにおいしい豚肉を食べさせるお店がある」と教えてもらって行ったのが、最初。炭火で焼いた吉田豚の串が名物で、以来豚肉を食べたいとき、串焼きを食べたいとき、おいしいビオワインを飲みたいときと、このお店に行く理由が思いつかない日がないくらい。そして豚肉と並ぶ名物メニューが「フォアグラ串」。

フォアグラのコクとバルサミコソースの酸味が調和していて、つ