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福島

亡き後も新刊、続々。安西水丸の色褪せぬ魅力盟友・南伸坊

『鳥取が好きだ。水丸の鳥取民芸案内』

民芸好きで知られた安西が特に愛した鳥取の手仕事。銀座の民藝店〈たくみ〉で若い頃から民芸に触れ、たびたび鳥取を訪れていたという。生前に遺した未発表のエッセイと、本人がコレクションした民芸品の写真などで綴る鳥取民芸案内。河出書房新社/1,600円。

大國だるま

 静岡県周智郡にある「小國神社」は創建から1400年余りの歴史を持つと伝わる、遠江国の一宮です。御祭神は大己貴命、だいこく様という名前の方が、「因幡の白兎」などの神話で馴染みが深いかもしれません。だいこく様は、数々の御神徳がいただける神様として、遠州地方では特に大切な神様とされてきました。そんなだいこく様を祀る小國神社は別名「事任神社」、つまり「願い事を意のままに叶えてくれる神社」としても知られて

ハゲのこと、どう思ってる?

コラムのテーマでもあるように、俺はハゲを「色気」だと言っていますが、御三方は実際、ハゲのことどう思ってます? ちなみに、俺みたいに30代ぐらいでハゲちゃったら隠しますか? どうしますか? そろそろコラムのネタも尽きてきたので、もしハゲに聞いてみたいこともあったら教えてください。(ヘアメイク・矢口憲一/43歳/男)

OSLO

 大阪駅から1駅の福島に店を構えるグリーンショップ。〈OSLO〉は世界の都市の中で最も緑が多いといわれるノルウェーの都市の名。店主が生まれ育った大阪にも、もっと緑が増えるようにとの思いを込めて名づけられた。住宅やオフィス、ショップのインテリアとしての植物に軸足を置くだけに、観葉植物から庭木、多肉植物まで初心者でも手を出しやすく育てやすいものを中心にセレクト。選りすぐりの植物で充実しているのも魅力の

ゆきわたるZENマインド。 - Zach Harris / アーティスト

坐って一つの作品をひたすら見入る。美大生の頃にそうやっていろんなものを見て、考える中でメディテーションに興味を持ったというザックは、その“見る”時間も自身の作品の大切な要素だという。「当時バード大学で教鞭を執っていたハップ・ティヴィというアーティストの影響でZENに出会いました。彼は大学時代に福島慶道(のちに臨済宗東福寺派管長となった)と出会い、日本に行き禅僧として修行もした人だったんです」。その

red.

エリイ ゴールデン街ではここか〈BRIAN BAR〉。店員がふんどし姿で歌いだすんだけど、演技もうまくて盛り上がりまくり、つい飲みすぎてるんだよね!
園子温 Chim↑Pomと飲む時は、いつもはしご酒で朝10時くらいになるでしょ? エリイがいきなり「焼酎15杯!」って注文し始めて、しばらくしたら「マスター、もう一回15杯!」って……。
水野俊紀 そこから先は、地獄ですね。
園 夜中3時に急に真面目

限定アイテムが並んだ マルニの特別なマーケットは 本気買いするゲストが続出!

 パーティ史上、ここまで 「かわいい!」の声が聞こえてきたことがあったでしょうか。マルニが3日間限定で開催したマルニ・ブロッサム・マーケット。そのオープニングパーティに、ゲストのみなさん、大興奮です。
 このイベントは、マルニがブランド設立20周年を迎えて、世界各地で行っているイベント『マルニ・プリズマ』の一環で、ミラノのマルニ・フラワー・マーケット、香港のマルニ・ルーフ・マーケットに続いて開催さ

起き姫

 カッ! と大きく目を見開く、威圧感満点の福島だるま(写真左下)。もともと“悪を睨みつけて追い払う”という魔除けの縁起物だったため、最初から目が入っている珍しいだるまです。顔のまわりは、唐草模様のような水面を昇る龍が描かれ、これには、火防、つまり、火災防止の願いが込められています。さらに、眉毛は鶴に、口ひげは亀になっているという縁起の塊のようなだるまです。
 毎年、2月10・11日に福島市の羽黒神