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福島

「食べログ男」で何が悪い!

おいしいものが好きですが、妻に「食べログ男」と呼ばれ蔑まれています。でも正直、食事や酒に興味がない妻の方こそ「わかってねえなぁと蔑んでいるのは、実は俺の方なんだぜ!」と言いたい。おいしい店に連れていっても金の話しかしないし、食に無頓着な妻に俺の価値観を共有する方法はあるのでしょうか?(エンジニア/40歳/男)

結婚直前のさよなら。

5年付き合った33歳の彼女にせがまれつつも、結婚制度が嫌いで踏み切れずにいました。しかし昨年、一時入院して看病してもらってからやっと決意ができたんです。なのに先月、親への挨拶を前に、理由なく突然別れを宣告されました。説得するも挽回難しく、藁にもすがる思いです。最後の手段のアイデアをください。(美術家/50歳/男)

手紙って重いですか?

手紙を書くのが好きで、ふと思いついた時に気まぐれで、お世話になった方へ季節のハガキを出したりしています。先日、手紙を送った方から「返事を書かずにごめんなさい」とメールをもらって、気遣いのつもりが、かえって気を使わせてしまってるのかも、という罪悪感が。みなさんなら手紙をもらってどう思いますか?(会社員/29歳/女)

幻想小説? いやいや。これはもう 「読むフリークライミング」でしょう。

小説の楽しみにふたつある。「視る」楽しみと「よじ登る」楽しみだ。「視る」楽しみといっても「イメージを喚起する記述のある小説」という意味ではない。小説は筋の構造やできごとの布置、登場人物たちの対立図式を提示したり、発展させたり、ときにはひっくり返してみせたりする。僕たち読者はその模様、パターンの広がりや変化を、小説の頁から距離を取って俯瞰して、わくわくしたり意表を突かれたりする。読んでいるあいだ、つ

亡き後も新刊、続々。安西水丸の色褪せぬ魅力盟友・南伸坊

『鳥取が好きだ。水丸の鳥取民芸案内』

民芸好きで知られた安西が特に愛した鳥取の手仕事。銀座の民藝店〈たくみ〉で若い頃から民芸に触れ、たびたび鳥取を訪れていたという。生前に遺した未発表のエッセイと、本人がコレクションした民芸品の写真などで綴る鳥取民芸案内。河出書房新社/1,600円。

大國だるま

 静岡県周智郡にある「小國神社」は創建から1400年余りの歴史を持つと伝わる、遠江国の一宮です。御祭神は大己貴命、だいこく様という名前の方が、「因幡の白兎」などの神話で馴染みが深いかもしれません。だいこく様は、数々の御神徳がいただける神様として、遠州地方では特に大切な神様とされてきました。そんなだいこく様を祀る小國神社は別名「事任神社」、つまり「願い事を意のままに叶えてくれる神社」としても知られて

ハゲのこと、どう思ってる?

コラムのテーマでもあるように、俺はハゲを「色気」だと言っていますが、御三方は実際、ハゲのことどう思ってます? ちなみに、俺みたいに30代ぐらいでハゲちゃったら隠しますか? どうしますか? そろそろコラムのネタも尽きてきたので、もしハゲに聞いてみたいこともあったら教えてください。(ヘアメイク・矢口憲一/43歳/男)

OSLO

 大阪駅から1駅の福島に店を構えるグリーンショップ。〈OSLO〉は世界の都市の中で最も緑が多いといわれるノルウェーの都市の名。店主が生まれ育った大阪にも、もっと緑が増えるようにとの思いを込めて名づけられた。住宅やオフィス、ショップのインテリアとしての植物に軸足を置くだけに、観葉植物から庭木、多肉植物まで初心者でも手を出しやすく育てやすいものを中心にセレクト。選りすぐりの植物で充実しているのも魅力の