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長谷川踏太が、アートとのユニークな接点を作る理由。|『盗めるアート展』

 モノを盗んでいい。しかも、普段は触れることもままならない、守られる存在である美術作品を。そんなある種の“異常状態”に身を投じられる『盗めるアート展 − Stealable Art Exhibition』が品川のsame galleryで行われている。

 その名の通り、展示作品を盗み、持ち帰ることができる本展。「アートと観客の関係をいつもと違った形で結んでみる実験ができないか」  そう考えていた

(噂 その12)スパイスカレーの聖地で話題の美女カレーカレンダー。

 大阪の街に増え続けるスパイスカレー専門店。その多くの店内で見かける謎のカレンダーをご存じだろうか。下着姿や水着姿となった美女とカレーを一緒に写す、その名も『BIJINCURRYカレンダー』。制作をしているのは、写真家の伊藤菜々子さんだ。「カレー店〈Buttah〉の川崎誠二さんが雑誌『カジカジ』から企画の依頼を受けたときに、女性とカレーを絡めた企画を提案して、で、私に声をかけてくれたんです」。ひょ

〈共楽〉の 「ワンタンメン 竹の子増し」

 マガジンハウスの『anan』編集部でアルバイトをしていた学生時代、仲の良い社員の人に連れていってもらったのが最初。その時はあまり印象に残らなかったはずなのに、時間が経つにつれて無性に体が欲し、社員食堂を使ってもいいのに、ちょくちょく食べに行くように。

 フリーランスのカメラマンになってからは加速しました。当時はフィルムの時代。現像に出すとテストで2時間、そこからさらに2時間の待ち時間の間に〈共

HOME SWEET HOME。やっぱり家がいちばん。

トイレ掃除、風呂掃除を念入りにする。オールデンを徹底的に磨き上げる。食器棚の奥から齊藤十郎さんの器を引っ張り出してきて、料理を盛る。去年旅したメキシコ・オアハカで買ったマルティン・サンティアーゴさんのウッドカービングたちを並べ替え、ライトイヤーズで買った布をソファにかけ、高橋ヨーコさんの海の写真を飾り直す。ここまでは、丁寧な暮らし。雑誌や本の整理をする、うちに、片付けもママならず、読みふけってしま

働き方を変えるってどうすればいいの? トップダウンではなく、現場が動かし、発信する。 会社を成長させ、働く人も幸せに。 若手中心のグリーン・フラッグが導く、組織風土改革とは。

働き方改革の推進が広まる中、東急不動産では有志が集まって主体的に改革を進めている。制度の整備や、設備を充実させることにとどまらず、従業員一人一人が自分らしく働ける環境を目指して発足した組織風土改革〈GREEN FLAG PROJECT〉。プロジェクトの中心となっている参加メンバーに話を聞いた。

【〜3月1日】「a girl 3」 彫刻家・菅原玄奨が見せる「曖昧な実体」とは?

「“実在しているのに、実在していない”。東京の街で過ごしていると、そんな違和感を覚えることがある」と話すのは、東京都出身の彫刻家・菅原玄奨。現在、初の作品集『GENSHO SUGAHARA '18, '19』の発表を記念した新作「a girl 3」を、SHIBUYA TSUTAYA 7Fにて展示中だ。
 菅原はこれまで、めまぐるしく変転する現代に感じてきた、実在の無機質さや曖昧さを、塑造彫刻で具現