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沖縄

テーマ続・〈続・沖縄〉

やつい タクシーの運転手さんってオスプレイとか好きですよね。好きっていうか、乗るとすぐ「今日は見られないかもしれない、ごめんね」とかって言われるから。
宮沢 長い階段を上った高台で、普天間基地が見えるっていうスポットからオスプレイを見たよ。階段を上り切ったら見えると思っていたら、さらに見晴らし台を上らなきゃいけない。そこは取材陣やら大臣が視察で行くところらしいんだけど、へとへとになって上り切ってよ

テーマ〈沖縄〉

やつい 沖縄行ってましたよね?
宮沢 舞台『夏の終わりの妹』のためにね。大島渚の『夏の妹』っていう映画があって、沖縄を舞台にしているんだけど、あれは返還直後に撮りに行ってる。そういうタイミングを狙うんだよね、大島さんって。それで変なものを作っちゃったっていう(笑)。
やつい 作品として固まる前に、タイミングで撮りに行っちゃった。
宮沢 震災の次の年だった。みんなが支援とかで北へ北へと行っているとき

監督と女優で語る。キム・ギドク × 二階堂ふみ

*1 『私の男』桜庭一樹の直木賞受賞作を浅野忠信、二階堂ふみ主演で映像化。家族を失った少女と彼女を引き取った遠縁の男が織り成す禁断の愛を描く。第36回モスクワ国際映画祭で最優秀作品賞、最優秀男優賞をダブル受賞した。'13日/監督:熊切和嘉/ハピネット/5200円。

*2 『魚と寝る女』釣り場を管理しながら客に性を売る女は、死に場所を求めてさまよう男と出会い…。鬼才の名を世界に轟かせた初期の傑作。

菅野李華/全国の他人の家に泊まった女

旅立ったのは婚約してすぐ。旦那を東京に残し、近所に出かける勢いでデイパックをお供にスタート。沖縄から北海道まで、ルールは“ヒッチハイクと野宿はNG”。だから、友達や(婚約前まで働いていたアンティークショップの)お客さんに片っ端から電話し、時に本人がいなくても実家に泊めてもらうということを47都道府県で繰り返す。知り合いのいない県では、農家の直売所に書いてある連絡先に電話したり、カフェで出会ったおば

ちょっと贅沢な白シューズ。

“バーニング ローズ”という名前の新しいフレグランスキャンドル。ローズアブソリュートの奥深い香りとスモーキーウッドのコンビネーション。ハンドメイドガラスに入っており、コレクターズ・エディションの“XO(愛を込めて)”とデザインされたグラフィカルなパッケージも面白い。12,900円(バレード/エドストローム オフィス☎03・6427・5901)

原田麻子/みる専かき氷オタク

 2013年はなんと1,000杯超え。「かき氷はごはんです」と語る原田さん。主食(特にランチ)が基本かき氷のため、1回に食べる分が尋常でなく多いのだ。しかも店をはしごするのではなく、1店舗で何杯も喰らう。店が出すかき氷のボリュームによるが、小さめサイズの店なら8杯食べることもあるという。しかも彼女はみる専(みるく・和系専門)のため、いわゆる王道のイチゴなどの果物系はほとんど口にしない。いま手に持っ

新宿御苑 大温室

 これほどに群生し巨大な塊となったビカクシダを初めて見た。にわかに植物に注目が集まり、雑貨屋でも多肉の小鉢が売られているのを見かけるが、やはり植物園で見る植物は全く違う。象の背ほどある葉を繁らせるバナナ、隆々と力強く枝を伸ばすリュウケツジュ、キテレツで妖艶な花を咲かす稀少なランの数々。熱帯、沖縄、小笠原、乾燥地、熱帯山地など、エリアごとに変幻自在に表情を変える美しい植生を見ることができる〈新宿御苑

セックスレスでも結婚すべき?

付き合って10年、38歳の彼女もそろそろ結婚を望んでいるはずですが、だいぶ前から同棲していて馴れ合いで、体の関係もないまま数年が経ちました。自分も年だし、子供も欲しい。セックスレスを解決したい気持ちもあるのですが、彼女とはもうそういう気分になれません。新鮮さを取り戻す方法はありますか?(会社員/49歳/男)