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遊牧民族の美しいシルバー。

遊牧民族の美しいシルバー。

アフリカのサハラ砂漠で生きる遊牧民のトゥアレグ族。彼らの伝統工芸品であるシルバージュエリーは、すべて鍛冶職人によるハンドメイド。シルバーに手彫りの模様を施したり、頑丈なエボニーウッド(黒檀)を貴石のようにあしらっている。バングル42,000円、リング各9,000円(トゥアレグ シルバー/スティーブン アラン トーキョー☎03・5428・4747)

BASE ANEA BOTANIZE

 塊根植物のコレクターとして知られる横町健さんがオーナーを務める、塊根植物に特化した販売店。店は代官山にあるマンションの一室。太陽光が燦々と注ぐテラスに設えられた特注の温室内に、大ぶりのパキポディウムやアデニア、スタイリッシュな鉢に仕立てられた小ぶりの多肉植物、輸入株のアガベなどが育つ。店には沖縄の陶芸作家とコラボしたやちむんのオリジナルブランド〈然(ZEN)〉や〈invisible ink.〉の

娘のお風呂卒業が怖い。

小4の娘がいます。今はまだパパと一緒にお風呂に入ってくれますが、いつ「パパとはお風呂に入らない」宣言されるかと思うと、毎日が不安で怖くて仕方がありません。キモい理由とかではなく純粋なパパの思いとして、なるべく長く娘とお風呂に入りたいのですが、こんな気持ちをどうしたらいいのでしょうか。(カフェ経営/42歳/男)

沖縄県/池間島

 人間には、沖縄でしか満たされない「沖縄欲」があると思うんです。色彩に満ちた、空気までもが濃厚に感じられる特別な場所。初めて訪れたのは20代半ば、フィールドワークのために池間島で4〜5ヵ月間暮らしました。漁師の家に住まわせてもらい、サンゴ礁に潜って魚を獲ったりもしました。ある日、サトウキビ畑を散歩していたら小径を発見しました。畑の先に南国の色をした海が、わ〜っと広がっていて本当に綺麗だった。そこに

文筆家・星野道夫を語る|池澤夏樹

星野道夫が亡くなった後、彼の功績を伝えようと誰よりも役割を担い、果たしたのが、作家・池澤夏樹だった。星野が為した仕事の意味を都市に暮らす人々に伝えた紹介者。でも、なぜ、そこまで一人の男の人生に思いを馳せて、文章を重ねたのか? 文筆家としての星野について魅力を語る言葉の端々に、その答えが滲んでいた。

探しものは、とにかく足で見つける。|川合将人

仕事で探しものがある時は、セレクトショップから合羽橋、100円均一に百貨店まで、とにかく見て回ります。ウェブでも探しますが、購入するのは知っているものだけ。実物と質感やイメージが違うことも多いので、買う前に必ず自分の目で確認します。でも家のものは、あまりコーディネートを意識しないかな。気に入ると買ってしまいます。