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一生、添い遂げる自信がない。

妻と一生、添い遂げる自信がありません。いつもすべての予定を嫁になるべく2週間前までには報告しなければならず、この日は飲みに行くとか、遅くなるとか、伝えないといけない。それは最悪いいとしても、先日、急に早く終わって予定外に飲みに行ったら大喧嘩になったんです。妻をどうしたらいいですか?(広告会社勤務/43歳/男)

苦手なやつとうまくやれる?

2人組でPCを搬出処分する肉体系バイトをしていますが、今組んでいる感覚の合う元ヤンキーの33歳が辞めると言い始めて。そうなると声が小さくて何言ってるかわからないパチンコ好きでむっつりの30歳とか、ヤバイやつと組まされることになりそうでストレスです。苦手なやつとでもうまくやる秘訣はありますか?(絵描き/44歳/男)

今はダメ。使用済み燃料棒って言われてるんだ(笑)。|ジェームス三木

 夜は歌って、シナリオ養成教室の昼の部に入った。僕が書いた『アダムの星』を読んだ、野村芳太郎という大監督に松竹に呼ばれて。映画は約100シーンあって、最初、「使えるのは3シーンだけだな」。大急ぎで書き直すと「8シーンは使えるかな」。最後には「やっぱりこの話はダメだったね」とか(笑)。『伝法水滸伝』では、海岸に1頭のクジラが打ち上げられていると書いて、制作主任に「予算を考えてるのか」と怒られてね。監

韓国

 20代の頃から韓国に通っています。魅了されたのは野菜の多彩なおいしさで、特に旬の野菜を使ったナムルの奥深さは驚異的! ナムルと聞くと地味に思われるかもしれませんが、本場のそれはどこまでも個性豊かで、野菜は季節折々の旬のものが使われ、地方によって特徴があります。なかでも季節の短い山菜のナムルは、一瞬の旬を閉じ込めた特別なもの。地方へ足を延ばすことも多いのですが、「今は隣村のあの山菜がおいしいのに…

Untitled(James Osterberg, 1970),(2006)|ティム・リー

 私の特技はイナバウアー(く、苦しい……)! でも残念ながらそうではありません。タイトルにある“ジェームズ・オスターバーグ”という人物。実は元祖パンク野郎、イギー・ポップの本名です。明らかに画像加工ソフトを使い、仕込まれたこの写真作品は、1975年生まれの韓国人、ティム・リーというカナダを拠点に活動するアーティストによるもの。作品にしばしば本人が登場するのも特徴です。それにしてもガチでこのポーズを

歴史が堆積して、デザインは肉体となる。|榮久庵憲司

デザインを人に伝える、それをこの年までずっと本業でやっています。デザインの意味を伝えるには、必ず具体的に仕事をしなければいけない。例えばキッコーマンの卓上醤油ビン。こんな小さなお醤油差し。あれは、1961年に発売されたプロダクトですが、作るのは3年前から始めたんですよ。そうするといまだに変わらず。普通、自動車だったら2、3年で変わる、変えますでしょう? 醤油差しは1961年発売から今まで変わらずで

イーノとフリップ、ヨーヨー(友友)馬。

 馬は友達、ヨーヨー・マ(友友馬)、高名なチェリストの名前がつい浮かんでしまいましたが、馬への人間の思いは格別のものがあるようです。パリも凱旋門賞の季節になると、いつもは中国、韓国の観光客に占拠されている街にいきなり日本人が増えますが、馬は友達以上に友友金というところでしょう、ヨーヨー。
 今年の夏は、舞台劇『ウォー・ホース~戦火の馬』の来日公演が話題となりましたが、この秋の競馬、いや馬といえばこ