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スポーツという枠があり、人間の普遍は可視化された。

五輪3連覇、国際試合13年無敗、哲学とプーシキンを愛読。ロシアの偉大なレスラー、アレクサンドル・カレリンは、かつてそんなコメントを残したという。スポーツは肉体を酷使する。ゆえに言葉を求めるのだと。それを丁寧に紡いだ本は、時にスポーツの芯まで届く。読まないのは損だ。硬骨のスポーツライター、藤島大さんが案内する。


スポーツの名著。こう呼び得る一冊には、いくつかの前提があるという。まずは書き手の愛。

光の当たる人たちの恋愛に あまり興味が持てなかった。| 黒木 華 (女優)

映画『ビブリア古書堂の事件手帖』で、読んでない本などないような、驚くべき本の知識を持つ古書店店主に扮した黒木華さん。では映画に関して、黒木さん自身はー

「観てない映画はいろいろあるので、今回何を挙げようか悩んだんですけど、一つ挙げるとしたら『ブルーバレンタイン』です。実は、恋愛映画をあまり観てこなくて、どちらかというと避けてきたんです。それでもこれはいいから、失恋経験のある人ならすごくわかるから

ハゲのこと、どう思ってる?

コラムのテーマでもあるように、俺はハゲを「色気」だと言っていますが、御三方は実際、ハゲのことどう思ってます? ちなみに、俺みたいに30代ぐらいでハゲちゃったら隠しますか? どうしますか? そろそろコラムのネタも尽きてきたので、もしハゲに聞いてみたいこともあったら教えてください。(ヘアメイク・矢口憲一/43歳/男)

服が好きすぎる。

服が好きでなかなか捨てられず、中3の頃に買っ たTシャツをまだ持っています。趣味があまり変 わらないのか、同じようなものを何枚も持ってい ます。服を減らそうと決意し、先日フリマに出し たのですが、売ったお金でまた服を買ってしまい ......。もう病気です。服を減らす方法を教えてく ださい。(料理芸人・クック井上。/43歳/男)

ブラックな娘のバイト。

大学2年の娘が自ら好んでブラック的なバイト生活をしています。朝6時に出てカフェの開店準備、その後は大学に行き、夜は居酒屋の店員。帰りは夜の1時になることもしばしばで、朝はまた6時。合宿や遊びでお金が必要な様子ですが「セルフブラック」を親としては戒めるべきなのでしょうか。(スポーツジャーナリスト・生島淳/51歳/男)