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野田

プロデューサーとファンが分析 足さばきや体重移動、滑らかな動きはリアルに匹敵。

『ユーリ!!! on ICE』(以下『ユーリ!!!』)の制作に関わる以前は、フィギュアスケートはテレビで少し観る程度。山本沙代監督と、久保ミツロウ先生がフィギュアスケートの熱烈なファンでもあるので、2人に教えてもらいながら作っていきました。「フィギュアスケートのシーンは一切妥協したくない」という山本監督の強い意志のもと、多くのフィギュアスケート関係者のご協力を仰ぎました。それだけに、中途半端なもの

映画に向け、今からハマっても遅くない!ユーリ!!! on ICE

2016年10月〜12月に放映された、世界初の本格男子フィギュアスケートアニメ。監督、シリーズ構成・山本沙代、ネーム(脚本原案)、キャラクター原案・久保ミツロウ、キャラクターデザイン・平松禎史、フィギュアスケート振付・宮本賢二、アニメーションスタジオMAPPAという強力な布陣で制作された。
 
主人公はフィギュアスケート選手の勝生勇利。独特のリズム感とステップが強みだが、プレッシャーに弱く、世界的

監修者が選ぶ 中川さん執筆・ゴールデンカムイがわかるブックガイド。

アイヌ自身が初めてアイヌの伝承をアイヌ語で書き綴った作品集。カムイを主人公にした「神謡」と呼ばれる物語が、ローマ字で書かれたアイヌ語と日本語との対訳で13編収められている。その美しい序文と、「銀の滴降る降るまわりに」という不思議なフレーズで始まるシマフクロウの物語は特に有名。何度読んでも新しい発見がある、アイヌ文学の永遠の古典。知里幸恵はこの一冊の本を書き上げて、19歳でこの世を去っている。

[ 関東 ]江戸の伝統と平成の技術が出会う場所。

地域ごとに、気候風土が異なる日本列島。津々浦々を探してみると、その土地の風土に合わせ進化した、特徴あふれる調味料が選びきれないほど見つかります。土地と食材の魅力を知り尽くした料理人たちに、お薦めの3品を教えてもらいました。使い方のワンポイントアドバイスを参考にしながら、調味料で日本一周してみては?

[ 東北 ]冬を乗り越える先人の知恵が生きる。

地域ごとに、気候風土が異なる日本列島。津々浦々を探してみると、その土地の風土に合わせ進化した、特徴あふれる調味料が選びきれないほど見つかります。土地と食材の魅力を知り尽くした料理人たちに、お薦めの3品を教えてもらいました。使い方のワンポイントアドバイスを参考にしながら、調味料で日本一周してみては?

学校のパロディで遊ぶ。|野田秀樹 × 近藤良平 × 木下裕一

野田秀樹の発案により発足した、東京都の文化プログラム『東京キャラバン』。“文化混流”することで新しい表現が生まれるというコンセプトのもと、日本各地でパフォーマンスを展開している。今回はそれに参加する近藤良平、木ノ下裕一と「夢の廃校活用法」を語り合う。

野田秀樹 『東京キャラバン』は、廃校に限らずとも小学校を会場に借りられると雨天の場合でもいいよね、という話はよくしていたんですよ。芝居をやっている

花籠

 明治初期より、秋田県横手市に伝わる歴史ある土人形「中山人形」。初代の樋渡ヨシさんが義父の陶工、野田宇吉さんから粘土細工を習い、横手押絵や姉様人形からもヒントを得て製作をしだしたのが始まりといわれています。その後、農閑期の農家が市場などで販売したところ評判となり、横手を代表する郷土玩具として定着しました。華やかな色彩と、土人形としては非常に洗練されたデザインが特徴で、縁起物や歌舞伎の題材などを中心

演劇界に現れた恐れを知らない若者は80歳になる蜷川幸雄に勝負を仕掛ける。

年齢差はちょうど50歳。一昨年、藤田貴大が主宰するマームとジプシーの舞台『cocoon』を観た蜷川幸雄は、終演後に楽屋を訪ね、緊張する若き作・演出家に握手を求めた。以来、2人の交流は続き、来年2月には、藤田が書き下ろす新作を蜷川が演出する約束も控える。潔癖な審美眼でクリエイションを続けてきた大演出家と、2世代違いでありながら双子のような若手が企てる競作にして共同戦線とは——。

〈小野田商店〉の「きゅうりのお漬け物」

 平日の夜は大体中目黒・三宿・池尻エリアで食事をしてるので、昔は毎日のように行ってたけど、最近は人気すぎてなかなか入れないのが残念! そんな〈小野田商店〉のきゅうりのお漬け物は、ゴマ油好き、かつ、キュウリ好きの自分には主力のホルモン以上にツボです。注文したらすぐ出てくるから、まずはお通し的につまむ。そして肉を焼き始めたら合間に食べれば口がさっぱり。さらに後半は、お酒のアテ、あるいは〆の「スペ玉ごは