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コンクリートの塊を中心に、 武骨な道具類を揃える。 | 尾崎大樹

 1969年に建てられたヴィンテージマンション最上階に、尾崎大樹さんが家族と暮らす部屋がある。玄関を入ってリビングに通じるドアを開けると、コンクリートの塊が真っ先に目に入る。それが尾崎家のキッチンだ。インテリアデザイン会社を主宰する尾崎さんが、5年前の引っ越しの際に自ら設計し、フルリノベーション。このシンク付きコンクリートカウンターも「一度、つくってみたかったんです」と言う。
 そのために床を張る