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【7月29日発売】命懸けで無駄に取り組むと、笑いになる。 鈴木慶一|『駄々録~Dadalogue』

 今年、音楽家デビュー50周年を迎える鈴木慶一。近年、海外でも注目されているはちみつぱいやムーンライダーズ、個人名義では映画『アウトレイジ』をはじめ、北野武監督作の劇伴も手がけている。たじろいでしまいそうなキャリアだが、お会いすれば気さくで、よく笑う。後輩ミュージシャンたちから「慶一さん」と慕われるのもよくわかる。そんな経緯からか、KERAと結成したNo Lie-Senseは、定期的なペースで作品

“服が被写体を変化させる”、ヨウジヤマモトを収録。|TAKAY

 イタリアのファッション誌『L'Uomo Vogue』や〈アルマーニジーンズ〉〈Y−‌3〉のワールドキャンペーンなど、ファッションシーンをベースに活躍する、写真家・TAKAY。撮影に向き合う際に意識する“服をスタイリングすることで人が被写体と化す”という感覚を色濃く表現した写真展『Fluence: The Continuance of Yohji Yamamoto』が、青山の〈Akio Nagas

リーバイス®が仕掛けるカスタマイズのイベントにクリエイターが集結。

リーバイス®が、“カスタマイズ”をテーマにしたアートエキシビションを開催。ブルージーンズの誕生日である5月20日に向けた一連のキャンペーンの一つで、開催前夜にはオープニングレセプションが行われました。

 会場は3つに分かれ、ギャラリースペースには、アーティストのジョー・ガーヴィーがキュレーションした現代作家27名による作品を展示。絵画からオブジェまでさまざまなアートが一堂に会しました。また、同ビ

演劇界に現れた恐れを知らない若者は80歳になる蜷川幸雄に勝負を仕掛ける。

年齢差はちょうど50歳。一昨年、藤田貴大が主宰するマームとジプシーの舞台『cocoon』を観た蜷川幸雄は、終演後に楽屋を訪ね、緊張する若き作・演出家に握手を求めた。以来、2人の交流は続き、来年2月には、藤田が書き下ろす新作を蜷川が演出する約束も控える。潔癖な審美眼でクリエイションを続けてきた大演出家と、2世代違いでありながら双子のような若手が企てる競作にして共同戦線とは——。