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インスタが犬でいっぱい

犬って可愛い生き物だと、もちろん知っていました。が、残念なことに犬との暮らしには一度も縁がないままウン十年。そんな私にとって今回の「犬」特集の取材は眼福の日々でした。
まず、どの犬を見ても可愛い。いじらしい。そして、たくましい。さらに保護犬、被災犬の話を聞いていく中で、楽しいことばかりではなく、毎日の世話やいつかのお別れ、命を預かるということの責任、などをひしひしと感じることも。
また、犬と人のパ

HOME SWEET HOME。やっぱり家がいちばん。

トイレ掃除、風呂掃除を念入りにする。オールデンを徹底的に磨き上げる。食器棚の奥から齊藤十郎さんの器を引っ張り出してきて、料理を盛る。去年旅したメキシコ・オアハカで買ったマルティン・サンティアーゴさんのウッドカービングたちを並べ替え、ライトイヤーズで買った布をソファにかけ、高橋ヨーコさんの海の写真を飾り直す。ここまでは、丁寧な暮らし。雑誌や本の整理をする、うちに、片付けもママならず、読みふけってしま

idea 1【 建築家しばりで物件を探す。】

東京に程近い郊外の住宅街。家々の間を車で走った先に突如現れたのは、丘の斜面に建てられた、巨大な分棟型の集合住宅。グラフィックデザイナーの高橋英二郎さんとスタイリスト中里真理子さん夫妻は、そのモダンな外観に惹かれて、2年半前にこのマンションに越してきた。全14棟でおよそ80組ほどが入居する瀟洒な集合住宅は、知る人ぞ知る人気建築で、たまたま運よく入居できたというよりは、長年の思いが実ったという方が正し

[話題の音楽] 温かい夜の時間が過ごせるように。原田知世がバラード・セレクションを発表。『Candle Lights』

『music & me』(2007年)以降、カバー集『恋愛小説』など、プロデューサー兼音楽制作パートナーに伊藤ゴローを迎えてレコーディングを重ねてきた原田知世。新曲「冬のこもりうた」を含む、バラード・セレクション『Candle Lights』を発表。レコーディングは、お互いに多忙なスケジュールだったため、久しぶりの再会だったという。

高橋大輔 (ヘアスタイリスト) | 私の珍奇植物コレクション。

初めて買ったディオスコレア エレファンティペスを皮切りに、一気にのめり込んだ塊根植物の世界。約4年かけて揃えていく中で、個体差に対しても敏感になった高橋大輔さん。「育つのに時間がかかる種のため、樹皮の質感に骨董品のような味わいがあって、年月を重ねたものは圧倒的な迫力がある」。そこが、男を虜にするツボだった。中でも樹齢約40年のアストロフィツム ミリオスティグマ。「まず圧巻の大きさ。樹皮に表れた凹凸

新アイコンバッグの新柄。

ルーシー&ルーク・メイヤー夫妻が〈ジル サンダー〉を率いて、初の新ラインが誕生。その名も〈ジル サンダー+〉。山が身近にある環境で生活する夫婦の経験を生かし、“自然”をインスピレーション源にコレクションを展開。アームウォーマーが一体になったような極端に袖の長いカシミヤニットなど、ほとんどのアイテムがユニセックスで揃う。15
7,000円(ジル サンダー+/ジルサンダージャパン☎0120・919・2

高橋弘希『日曜日の人々』の航

名前:高橋弘希『日曜日の人々』の航
症状:僕にはここが、人々の最後の受け皿にも思えます。理由は聞きません。それが吉村さんの選択であるならば、僕はお手伝いします。
備考:亡くなった従姉の日記を機に自助グループに関わるようになる主人公。そこには拒食症や性的虐待などの背景を持ち、死に魅せられた人々がいた。講談社/1,400円。