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COFFEE UNIDOS (福岡/糸島)

糸島の人気アンテナショップの中にある〈Tana Cafe〉の姉妹店として2013年オープン。店主の田中裕之さんは、自宅の一角から焙煎を始め、同年から豆のダイレクトトレードを開始。以来毎年2月にエルサルバドルとニカラグアへ。生産者と一緒に農園を巡り、食卓を囲んで意見交換も。「彼らが一番いい豆を分けてくれるから。大切に焙煎しようという思いは強いです」。店内には試飲ボトルが並び、全種類の飲み比べができる

COFFEEMAN Roasting & Planning Café (福岡/六本松)

店主の江口崇臣さんは、高い焙煎技術が世界からも注目される福岡の名店〈豆香洞コーヒー〉で腕を磨き独立。花屋、パン屋などが並ぶ市内の路地に店を構えた。ブレンドを中心とするメニューには「3.8」「6.4」など数字のみを記載。「これは浅煎り~深煎りの焙煎度を示す専門用語。少しの学びがコーヒーをもっと楽しくしてくれるはず」と、ドリップ中のコーヒーに光を当て、焙煎による色の違いも教えてくれるなど、解説も楽しい

未知への好奇心、空想へのときめきを忘れずに…。

兄の藤井健一郎氏、弟の輝彦氏を代表として、福岡を中心に活動をする〈krank marcello〉。2002年にアパレルと雑貨を扱う〈marcello〉を、04年に家具店〈krank〉を設立し、その店舗を舞台に独自の世界を紡ぎ出してきた。自然や草花、光や風の存在を感じてほしい。krank marcelloの創作のすべてには、そうしたコンセプトがひそかに織り込まれている。

今回の展覧会タイトルは『ぼ

なぜ人は、見えないものに 惹かれてしまうんですか?

福岡伸一 小林さんはキュリー夫人をテーマに執筆されていますが、今日の議題は物理学? 私の専門は生物学ですが(笑)。
小林エリカ 今日ぜひお話ししたいと思っているのは「見えないものを見る」というテーマなんです。放射能について調べていく中で強い印象を受けた話があって。それはラジウムを発見し、世界で初めてそれを目に見える形で取り出したキュリー夫人がそれを「妖精の光」と呼んで、毎晩枕元に置いて眠っていたと

[ 九州 ]鎖国時代の貿易が甘口文化を残した。

地域ごとに、気候風土が異なる日本列島。津々浦々を探してみると、その土地の風土に合わせ進化した、特徴あふれる調味料が選びきれないほど見つかります。土地と食材の魅力を知り尽くした料理人たちに、お薦めの3品を教えてもらいました。使い方のワンポイントアドバイスを参考にしながら、調味料で日本一周してみては?

コーネリアスが全米ツアーを敢行!|コーネリアス

「コーネリアスのライブでは、お客さんが一緒に歌ったりすることってほとんどない のですが、初めて行ったメキシコでは、たくさんのお客さんが一緒に歌ってくれて。 初めての経験で驚きました。ステージでは中村勇吾さん、辻川幸一郎さん、住岡謙次 さんが制作した映像を使用していますが、アメリカは天井の高い会場が多く、映像の 使用に適していました。ピッツバーグのアンディ・ウォー