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小川えり|キャバ嬢

エンリケこと小川えりさんは“日本一”売り上げるキャバ嬢。インスタのフォロワーは30万人を超え、2018年の誕生日イベントでは5000万円超のシャンパンタワーを築き、3日間で2億5000万円を売り上げたという。しかし彼女、いわゆる“美女”ではない。かわいいタイプの女性ではあるが、変顔も、ダイエットの記録も平気でアップしてしまう「ぶっちゃけキャラ」なのだ。

「自分ではよくわからないですけど、裏表のな

【PR】ブラックニッカ第三回〈ベンフィディック〉鹿山博康さん、 ブラックニッカの美味しい飲み方、教えてください。

バー・ベンフィディックを訪れたゲストは、実にさまざまな漬け込み酒に迎えられる。もちろんすべてオーナー・バーテンダー、鹿山博康さんのオリジナルだ。そして現在も新たな素材を求めてトライ&エラーを繰り返している鹿山さんは、3ブランドの「ブラックニッカ」に何を漬け込んで、どんな世界へ誘ってくれるだろう。

音楽を聴きたい人とやりたい人が交錯する場。

創成川沿いのビルの3階。扉の先には広々とした空間が広がっていた。自作のスピーカーにDJブース。ソファが無造作に置かれたリラックスしたムードの店には、道内外の様々な音楽イベントのフライヤーやポスターが置かれている。「最初に探していたよりも広い物件だったのですが、大は小を兼ねたらいいなと思いここに決めました。ライブはもちろん、フリーマーケットや個展などもできますよ」、そう話すオーナーの吉田龍太さんは、

《Paragon》とジャズ、そしてママの懐の深さ。

まず目に飛び込んでくるのは、〈JBL〉の名機《Paragon》。決して広くはない店内に対して一見不釣り合いに見えるほど大きなスピーカーだが、クリアな音にしっとりと包まれる感覚は心地よい。正面の席はもちろん、奥行きのあるカウンターの一番端の席でも、柔らかく反響する音色の質は変わらない。「マスターがジャズに合うスピーカーを探し求めて、45年前に出会ったこの《Paragon》。この音を聴いている時が、一

良い音楽とおいしい食事にしっとりと浸る夜。

「心安らぐ音楽を聴きながら、深々と降り積もる雪を眺める」という情景をイメージしてつけられた店名。店にはその名に違わぬ心穏やかな時間が流れている。2010年の開店から、1人で切り盛りする店主の小島敦さん。ギター奏者キケ・シネシの日本ツアーをアテンドしたり、日本のバンド〈FOLKLORE〉のモエレ沼公園でのライブを企画するなど、音楽イベントにも関わりを持っている。
「自分が良いと思ったものの感動を、自

音楽の楽しさを伝え続ける“ソウル”の学校。

1988年に店を開けて以来、ソウル一筋30年。70〜80年代のものを中心に5,000〜6,000枚あるというレコードは、今でも日々増え続けている。「自分自身がお店をやってて楽しいなと思うから続けられるんだよね」と話すのはマスターの安藝仁さん。15年前からここで働くタツさん(写真)と一緒に今でも店に立つ現役のマスターに、全国の同業者からの信頼も厚い。この日カウンターでは、常連だという男性とその娘の姿

一次会は札幌市電で? すすきの起点に環状線1周。

「ここ数年は年間300件くらい。貸切電車は毎日運行している計算です」。照明をピンクや青や緑に替え、テーブルに持ち込んだお酒と料理を並べた貸切電車は、今日も札幌を走っている。交通局の藤村敏寛さんによると、車内が一次会で、すすきの終点で降りて店に向かう人が多いらしい。「貸切は19時までですからね」

札幌市交通局が宴会貸切を始めたのは1984年で、初年度は年間26回の運行数だった。その後、カラオケや装

北海道民が愛する袋麺、 S&B「ホンコンやきそば」の正解レシピを プロの料理人に聞いてみた。

S&Bの袋麺「ホンコンやきそば」は、味つけ油揚げ麺を熱したフライパンの湯でほぐし、水分を蒸発させて仕上げる。記載レシピの水200㎖をわずかな増減で調整し、自分流ホンコンやきそばを作る道民は多い。

「裏メニューでしたが、誰かが食べ始めると、みんな注文するんで今はメニューに載せてます」と〈たつ吉〉店長の吉田達也さん。「少しだけお酒を足すけど、僕は水は表示通りがいいと思いますよ」とプロは正統推しでした

ハイレベルな味が際立つ、 オトナのハシゴ酒。| 東海林明子

ホスピタリティの高い札幌人。よそから来たお客には、自分の愛する店に案内して喜んでもらいたい(もちろん1軒では帰らせない!)。自他共に認めるもてなし名人たちに、一晩のテッパンコースを教えてもらいました。

「北海道といえば、カニやホッケなど海鮮をイメージする人も多いのでは? でもそれだけじゃないのです。札幌には気張らず、店主の人柄、雰囲気も含めて、おいしい時を楽しめる名店がたくさんあります。そんなお