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青山

新宿から世界を見つめる俳人・北大路翼さんの夜の城。

ここは僕の秘密基地です。会田誠さんが〈芸術公民館〉という名前で立ち上げたアートサロンを数年前に引き継いで今の形になりました。僕と石丸元章さんの2人で始めた句会にだんだん人が集まってきて、いつの間にか「屍派」を名乗るようになり、今ではこの場所で月に1度、定例句会を開催しています。基本的に全員初心者だけど、僕はただ紙とペンを渡すだけ。みんな見よう見まねで詠み始めて、一緒に遊んでいるうちにルールを覚えて

小説家・酉島伝法さんの書斎は、風が吹き抜ける川縁。

川縁で小説を書くようになったのは、『宿借りの星』を書き始めた頃からですね。物語に入り込めず、体調もすぐれず、集中力が続かずにいたときに、青山真治を追った番組で、監督が川縁で脚本を書いていたのをふと思い出して、近くにこんないい環境があるのに利用しない手はないと気づいたんです。さすがに原稿を書くのは難しいだろうなと思いつつ、一応パソコンを持って気分転換のつもりで出てみたら、異様に集中できたんです。以降

アコギとエレキがセッション?

アコースティックギターとエレキギターを兼ねた革命的な一本が〈フェンダー〉から登場。モッドノブやヴォイスセレクターを切り替えるだけの簡単な操作で音色を自在にブレンドし新しいサウンドを作ることが可能だ。伝統的なテレキャスターシェイプにコンター加工を施したボディはアコースティックの定番、マホガニー素材を使用。豊富な5色展開。ギター270,000円(フェンダー/フェンダーミュージック☎0120・1946・

伝統をアップデート。

これを見てピンときた人はかなりのファッション通! “モノグラム”が描かれた四角いボディや、レザーと錨の配置まで、〈ルイ・ヴィトン〉の伝統的なトランクがデザインソースになっている。ジップを開けると、トランクの蓋のように大きく開閉するのがいいでしょ⁉ 7月12日に全国でローンチ。H21×W26×D4.5㎝。202,000円*予定価格(ルイ・ヴィトン/ルイ・ヴィトン クライアントサービス☎0120・00

UKロックの最盛期を撮ったトシ矢嶋が写真展を開催。

 クイーンの伝記映画『ボヘミアン・ラプソディ』の魅力の一つに、1970年~80年代のイギリスのロック産業を描いた点にある。癖と欲だらけの業界人の渦巻く、ダーティでダイナミックなビジネスの現場。そんな荒波の中を、名もなきバンドが音楽とハッタリで駆け上り、スターダムへとのし上がっていくのだから、やはり痛快だ。

 ところ変わって、68年の東京・青山。深夜スーパー〈ユアーズ〉で働いていた音楽好きの青年が

レトロスポーツの最新型。

様々なもののミックスや融合をコンセプトにした、2019年春夏シーズンの〈オニツカタイガー〉。なかでも象徴的なのが、新モデル「アドミックス ランナー」。ブランド史に名を刻んだアーカイブモデルのアッパーを複数重ねた斬新なデザイン。造形的なソールの踵部分には、最新の軽量衝撃素材「フューズ・ゲル」が用いられた。14,000円(オニツカタイガー/オニツカタイガー お客様相談室☎0120・504・630)