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青山

服の履歴書

60年代のオリンピック選手が着ていそうなクラシックでスポーティなニットやブルゾン。グラフィカルなロゴやトロンプルイユ(だまし絵)ポケットは、高度なニッティング技術で表現したという。ルックにたびたび登場するパディング入りのハットは、ブランドのアイコンといえるブラックナイロン素材を使用。ミウッチャ・プラダが仕掛けるクリエイションを、パズル感覚でミックスしたかのようなスタイルだ。

次世代スエットパンツ。

〈シテラ®〉のテクニカルスエットパンツがアップデートされ今季も登場。裏毛より軽く、断熱性が高い新素材で超快適。サイドポケットのウェルダー加工や、バックポケットのフラップ、フロントにはキーストラップを付けるなど機能も充実。180度開脚に対応するパターンで運動性も高い。19,000円(シテラ®/ヤマトインターナショナル☎03・5493・5651)

THE LAB. by craftsman coffee roasters (山口/下関)

下関市地方卸売市場内にある建物の一部を改装した店舗は、モノトーンの塗装にむき出しの天井。スタッフは白衣を羽織り、さながらラボ(研究所)のような空間だ。代表の高城翔伍さんと青山高志さんは、大学の同級生。「コーヒーを通して町づくりをしたい」と、全く違う畑からコーヒー業界へ。注文は、ドリップ、エスプレッソなど抽出法と豆を選び、焙煎士と話しながら味を決めていく。6席限定のカウンターで、自分だけの一杯を。

グッチ青山がリニューアル! ラグジュアリーな空間を舞台に、 日本の伝統文化でおもてなし。

表参道の交差点から程近い場所にあるグッチの旗艦店、グッチ青山がフルリノベーション。リニューアルオープンを祝したパーティが盛大に開催されました。

ショップは3フロアで総面積は1,000㎡超。メンズ、ウィメンズの洋服や小物はもちろん、インテリアや子供向けのコレクションなど、数々のアイテムがすべてのカテゴリーで揃います。また、グッチを代表するアイテムをカスタムできるグッチDIYプログラムをメンズ、ウィ

ミッドセンチュリーに影響された、 同世代の作家とのモノ作りが楽しい。

ミッドセンチュリーの家具に興味を持ったのは、大学の授業でイームズを知った時。その頃、猫脚やアールデコの家具を扱うアンティーク屋でバイトしていたのでカラフルで軽そうな椅子がとても新しく見えました。卒業後、1995年に出た『ブルータス』のイームズ特集に掲載されていた青山の〈モダンエイジギャラリー〉で働き始めます。ここでアメリカはじめ各国のミッドセンチュリー期の上質なヴィンテージ家具をたくさん知ることが