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渋谷

【近日公開】『ジャズ喫茶ベイシー Swiftyの譚詩(Ballad)』が待ち切れない。

世界中のジャズファンやオーディオマニアがこぞって詣でる聖地が、岩手県一関にある。〈ジャズ喫茶ベイシー〉。今年オープン50周年を迎えるこの老舗ジャズ喫茶に20世紀から通い詰め、ついにはドキュメンタリー映画を撮影してしまったバーのマスター、それが今日の主役の一人、星野哲也。そしてもう一人の主役はご存じ亀山千広。『踊る大捜査線』をはじめ数々のメガヒット映画を製作してきた大プロデューサーにして星野のバーの

【話題の落語】長井短が、自らの芸事の原点? 落語を語る。

一度聞いたら忘れられないような印象的な芸名も、自ら有名な古典落語の演目『長短』から勢いでとったという、女優の長井短。寄席に行くことはもちろん、自己流で落語を覚え、いくつかの演目をモノにしてしまっているのだから、その「落語好き」っぷりは筋金入りだ。幼い頃の落語との出会い、そしてあらゆる芸事に通じる、極めるまでの果てない道とは。長井が筆をとった。



 落語とのはじめましてが何歳の頃だったか。詳し

【話題の音楽】ceroの髙城晶平がソロプロジェクトを始動。

ceroのフロントマン、髙城晶平によるソロプロジェクト〈Shohei Takagi Parallela Botanica〉のアルバム『Triptych』が完成した。この作品に収録されている「キリエ」に参加しているのが、弦楽器奏者の高田漣。2人とも西東京地域の出身で、同じ学校の先輩後輩にあたる間柄。もしかしたら地元ネタで盛り上がるかと思いきや、実にミュージックファーストな話になった。まずは、このソロ

〈HAVE MORE CURRY〉の 「本日のカレープレート 全種盛り」

 一軒に集中して行くよりは、ジャンルが異なる複数の好きなお店に通うタイプです。でも〈HAVE MORE CURRY〉は、シェフの松崎洋平さんが開店前に僕のお店に食べに来てくれて以来親睦を深めたので、オープン当初は週に何回も友達と行ったし、1人でもコンスタントに食べに行くので、自分としては珍しく50回超えかな。

 野菜が中心の、油脂や動物性タンパク質に頼らないながらも力強い味わいのカレーが同時に何

働き方を変えるってどうすればいいの? トップダウンではなく、現場が動かし、発信する。 会社を成長させ、働く人も幸せに。 若手中心のグリーン・フラッグが導く、組織風土改革とは。

働き方改革の推進が広まる中、東急不動産では有志が集まって主体的に改革を進めている。制度の整備や、設備を充実させることにとどまらず、従業員一人一人が自分らしく働ける環境を目指して発足した組織風土改革〈GREEN FLAG PROJECT〉。プロジェクトの中心となっている参加メンバーに話を聞いた。

【話題の展示】個展『NEOrient』┃44万人超が虜。写真家RKの作品の魅力とは?

 2月末現在、インスタグラムのフォロワーが44万人を超える、人気ストリートフォトグラファーがRK。彼の写真がこれほど多くの人を魅了するのは、まだ誰も見たことのない光景を、写真として見せているからだろう。それは絶景とも違う彼独自の世界観。奥行きのあるダイナミックな構図とパンフォーカス気味に撮影された被写界深度の深い写真は、手前にも奥にも絶妙な塩梅でピントが合い、色彩や陰影のコントラストを強調すること