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渋谷

元シリア兵が見つめる、 創造と破壊、希望と地獄。

ベイルートは今でこそ、近代建築が立ち並び、中東のパリといわれていますが、1975年から90年まで長い内戦が繰り広げられていました。そこで同じく内戦を経験したシリア人移民や難民の労働者たちが、建築ブームに沸く海岸沿いで劣悪な環境で働いています。亡命した元シリア兵の監督(*1)がその事実と向き合ったドキュメンタリーです。

ラーメンの汁が好き。

ラーメン、うどん、蕎麦など、好物は汁物の麺類です。なかでもラーメンの汁が大好物で、どうしても飲み干さざるを得ない。塩分が、などと人に言われることもありますが、止め時が難しいです。もし止め時というのがあればアドバイスをいただきたいのと、みなさんイチオシのラーメン屋を教えてください!(レコード店勤務/38歳/男)

お馴染みのロゴマークも、まさかのコラージュ!

アディダス オリジナルスと田名網敬一とのコラボレーションプロジェクトが動きだしたのは、およそ1年前。特に制約もなく、自由に楽しく作らせてもらえたと田名網は振り返る。
「驚いたのは、月桂樹の冠をモチーフにした、トレフォイルロゴにも手を加えていいという提案が最初にあったこと。ブランドとのコラボでは、大切なロゴにはデザイン上触れてはいけないことがほとんどですから」
 
そこで田名網は、自らの作品で描くオ

日本人のプログレ愛、 そしてフェリー来日。

キング・クリムゾンはこのところ来日コンサートを全国津々浦々でおこない、プログレ・ファンにとってベンチャーズ化現象が話題だ。ロバート・フリップの元気なこと。ファン層は高齢化したが、英国プログレを支えてきたのはわが日本という自負が大枚をはたかせるのであろう。クリムゾン初来日公演(1981年)のときのパンフレットで、ロッキング・オンの渋谷陽一氏と対談したが、あれからもう40年近くなるのか……。パンフもど

ナンパもダンスも団欒も。

浮世絵のルーツは庶民の日常を描いた風俗画だ。踊り、祭礼、遊郭に興じる町衆たち。実は平安の絵巻にも風俗描写はあるのだが、独立した絵として描かれるようになったのは戦国時代が終わる頃から。踊りなら踊り手をズームアップし、遊里なら親密な空気や猥雑な会話も伝わるようなフレーミングで。非情の世に隠れていた人間の愛すべき営みに目を向けてみたら、意外と絵になった、ということだろう。ほかにも、宴や歓楽の様子を肯定感

BFW

〈オニバスコーヒー〉の2号店は、自社商品だけでなく〈SWITCH COFFEE TOKYO〉などの豆も取り扱うマルチロースターのコーヒースタンド。『ジャパンコーヒー ロースティング チャンピオンシップ2014』で3位のオーナー・坂尾篤史さんの下、立ち上げメンバーの2人が焙煎を担当。毎年足を運ぶホンジュラスとグアテマラの豆を使った「BFW」は、シグニチャーブレンド。「グリーンアップルやアプリコットを