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銀座

ハゲとヘナ。

最近、毛が生えてきた。って言うのは大袈裟だけど、毛がしっかりしてきた。カシミヤからアルパカぐらいの手触りではあるが、ハリ、コシに敏感な俺に、その差は明らかである。導入したヘナのおかげだろう。ハゲの皆さんを裏切るわけではないが、死んだ毛根が生き返るということらしいので、職業上仕方なく自ら体験することにしたのだ。血行がよくなり、デトックス作用があり、とにかく体にいいみたいだ。ヘナの葉には高い殺菌効果

銀座の紳士淑女御用達、ノーブルな魚定食を。

昭和22(1947)年に創業。この街に通う舌の肥えた作家や著名人にも長年愛されている、格式ある日本料理店だ。銀座育ちの2代目店主・南條勲夫さんが大切にしているのは「(お客様に)嘘をつかない」という先代からの教え。だから手頃な昼の定食にも、新鮮な旬の素材を吟味。見た目にも美しくサッと煮付けたメバルは上品な味つけで、お値段以上の充足感だ。

老舗鮮魚店が営む、魚専門の下町ランチスポット。

レトロな雰囲気が人気の谷中銀座商店街で80年以上続く鮮魚店が、4年前に昼のみ営業の定食店をオープン。「魚離れが叫ばれる中、実際においしい魚を食べてもらえる場所を作ろうと思って」とは、3代目の畔田一遂さん。
 鮮度抜群のお刺し身や、自家製の西京焼きや粕漬けなど定食の主役である魚は、いずれも鮮魚店でも購入可能だから、味わってから自宅でも楽しめる。

昼酒処としても人気な大衆酒場は、魚定食の宝庫。

路地裏とはいえ、ここは銀座のど真ん中。初めて来たら「こんなに大衆的な店が!」とびっくりするかも。昼から夜まで通し営業で、終日注文可能な定食メニューは、基本的に魚介類が主役。「ぶり照り焼」や「あじ叩き」「カツオ叩き」「海老フライ」「銀むつ煮付け」etc.と種類豊富な上、いずれも1,
000円前後。これまた銀座とは思えない親切価格で、盛りも良いから感涙。