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英国

ラガーシャツをファッションに。

ラガーシャツをファッションに。

ブランドの今季のキーワードは、「モダニティー」と「オーセンティシティー」。アメリカのクラシックなスポーツウェアをモチーフにしたラガーシャツは、エルボーパッチと背中のゼッケンがアクセントに。本物のラガーシャツさながらの肉厚なコットンの風合いも魅力。24,000円(ラグ&ボーン/ラグ&ボーン表参道店☎03・6805・1630)

Jaguar E-PACE

 歴史ある英国車で知られるジャガー。その老舗が初めて導入したコンパクトクラスのS
UV(スポーツ用多目的車)がE−PACEです。コンパクトといっても全幅は1,900㎜の立派な3ナンバーサイズですが、一回り大きなF−PACEよりも日本向きです。そして、肝心な
“らしさ”ですが、これもほかのジャガー同様エレガントで上質。室内のメタリックパーツ一つとっても統一されており、こだわりの一端を感じることができ

英国美術における、ミントンの英国性

 第二次大戦後、英国に強力な修復の感情、平和へのノスタルジアが生まれ、アートの領域ではナチスの空襲で破壊されることのなかった田舎、田園風景を描く動きとなって表れた。サミュエル・パーマーの神話的な田園世界がどこかでこだまする動きであったが、別の言葉で言えば、英国美術の英国性を求めるということである。この具象系絵画の若きスターが画家として、イラストレイターとして、はたまた舞台美術家として活躍したジョン

やっぱり日本製は穿きやすい。

やっぱり日本製は穿きやすい。

日本生産にこだわる〈オーディナリーフィッツ〉から、使い勝手のいいイージーパンツが登場。シルクコットン生地を使い、ウエストはゴム仕様、サイドはシームレスに仕立てた。ゆとりのあるワタリから裾に向かってテーパードしたシルエットも今っぽい。こちらはボトルスの別注色。19,000円(オーディナリーフィッツ/ボトルス☎06・6136・5225)

プリントTではありません。

プリントTではありません。

春から夏にかけて、特に人気を集める〈C.E〉のTシャツ。なかでも珍しいのが、この一枚。デザイナーのスケートシングによるグラフィックが、お馴染みのプリントではなく、3色の刺繍で表現された。縫製後に、オーバーダイウォッシュ加工を施すことで、長く着古したような色ムラのある風合いに。8,000円(C.E http://www.cavempt.com)

孤高の建築家、ニーヴ・ブラウン再注目。

戦後の復興と平等な社会を目指し、1960〜70年代にロンドン各地で建設された公営住宅。その中でも秀作とされるのが、520戸が連なる〈アレキサンドラ・ロード・エステイト〉だ。
建設から約40年、設計者のニーヴ・ブラウンに建築界の最高名誉賞が授与された。
この集合住宅をこよなく愛し、受賞への働きかけを続けた2組の暮らしぶりを紹介。

ペット・ショップ・ボーイズのエピソードは嘘か真か?

洋の東西問わず、長く続くバンドの「メンバーが出会ったきっかけ」エピソードが好きです。僕自身も、今年が「デビュー20周年」ということもあり、NONA REEVESのメンバーとの出会いを様々なインタビューで答えています。数ある逸話の中で印象的なのが、英国出身の2人組〈ペット・ショップ・ボーイズ〉の漫画の冒頭のような出会い。デュラン・デュラン、カルチャー・クラブ、ワム!などが世界中のポップシーンを牽引し