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〈Äta〉の「ポテトフライ」

〈Äta〉は、魚介類がウリのカウンタービストロ。だから、ポテトフライは完全に脇役。なのに、これが実に旨い。ポテトフライ評論家になりたいと思っていたほど好物なので、レストランでメニューにあれば必ず頼むんです。冷凍ポテトを使っていますが、そう聞いて眉をひそめる人は考えが浅い! フレンチの一流シェフが米油で二度揚げして絶妙な塩加減で仕上げるんだから、抜群に旨いんです。 会社から徒歩8分なので、残業帰りに

コパカバーナでは、シナトラが歌ってたんですよ。|デヴィ・スカルノ(第三回/全五回)

 東芸プロに入るとお金もかかるし、母と弟の心配もしなきゃならない。教養を身に付けるために、お花は草月流、日舞は花柳流。すごくお金がかかるんです。国際人クラブで歌手をしていたチキータと知り合って、その紹介でアメリカ人のお友達ができて。ある日、赤坂のコパカバーナに行くんです。そこのマダムはチェリーママというすごく有名な方。フランク・シナトラとも友達だった。国際的で並外れた人でしたね。数回訪れるうちに「

アートやデザインと大胆に融合した宿泊施設が、7月に続々オープン!

 ここ数年、アートやデザインを切り口にした創造性の高いホテルが続々登場。その勢いは止まらず、東京では、さらに大胆な表現の場に振り切った施設が誕生している。

 まず、ホテル空間全体をアートの「見せる収蔵庫」にしてしまったのがKAIKA 東京。築54年の倉庫ビルを再生した建物の共用部分を、中目黒のVOILLDら気鋭のギャラリーが自らの所蔵作品の公開保管スペースとして利用。また、新しい才能を「開花」さ

【8月22日公開】池松壮亮が、千松信也の生き方に触れて感じたこととは?|『僕は猟師になった』

8月公開のドキュメンタリー映画『僕は猟師になった』の主人公は、わな猟師の千松信也。京都、田舎と都心の中間部に居を構え、週に数日は運送会社で働きながら、あとは生活に必要な分だけ鹿やイノシシを獲って暮らしている。本作の語りを務めたのは俳優の池松壮亮。作品を通して繋がった2人が、邂逅を果たした。

【全国お取り寄せカレー】掟ポルシェが札幌、仙台、東京、大阪のカレーを食べ尽くす!

急増する「カレーの冷凍発送」。大手チェーン店から個人営業のカレー店が、 “自宅で美味しいカレー”を食べてもらうための取り組みをしている。

BRUTUS.jpオリジナル記事ではカレー好きとして有名な福岡在住のミュージシャン・掟ポルシェさんに東京、札幌、仙台、大阪の冷凍カレーをお取り寄せしてもらい、食べ比べしてもらった。