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東京

身代わり守り

 3000本のツツジが咲き乱れる『文京つつじまつり』で有名な、東京都文京区にある根津神社。創建は約1900年前といわれ、現在の社殿は1706年、徳川5代将軍・綱吉によって奉建されました。その江戸時代に建てられた、本殿、幣殿、拝殿、唐門、西門、透塀、楼門のすべてが戦火を免れて現存しており、国の重要文化財になりました。そこから「強運の神社」として知られ、パワースポットとして人気を集めています。また文豪

【経堂に魔がすむ。】経堂に颯爽と現れた南インド料理。

 前回の湖南料理の店「香辣里」は、あの発酵中華のすっぱ辛さが癖になり、取材後すでに、2回もリピートした。なんでか知らないけど、短期間に何度も行くとなんとなく「また来ちまいました、ぐへへ」というような卑屈な気持ちになるのだが、今回もすでにそうなってしまいそうな気持満載である。

 なにしろ今回訪ねる南インド料理屋「フードタイム」は、私が疲れたとき酸素カプセルに入りに行き、そして「やしげる」という強烈

元彼が楽しそうでつらい。

元彼が付き合っていた時以上に独り身で生き生きと楽しそうにしているのをSNSでつい見てしまって辛いです。私は彼と出会った行きつけの店からも足が遠のき、共通の知人とも疎遠になって行き場もないのに不公平です。SNSストーキングのループにはまっています。別れてもう3年になるのにどうしたらいいですか?(書店勤務/34歳/女)

ビッグメゾンも熱視線。触覚的なスティル・ライフ。

 シェルテンス&アベネスは、公私ともにパートナーであるモーリス・シェルテンスとリースベス・アベネスによるアーティストユニットだ。雑誌のエディトリアルから、エルメスやメゾン・マルジェラ、バレンシアガといった世界中のブランドとのコミッションワークまでを手がけ、オランダのファッションフォトシーンを牽引するカップルとして知られている。

 2001年の結成以来、静物をモチーフとしたコンセプチュアルな写真作

怪しく謎に満ちた、EYEが生み出すアート、音楽、言葉。

 EYEといえば、1980年代に結成されたBOREDOMSのメンバーとしてその名を知る人も多いはず。ハードコア、ノイズ、民族音楽など様々にジャンルを飛び越える音楽性は、常に"変態"という言葉をチラつかせながら、独特なパフォーマンスとともにファンを夢中にさせてきた。傍ら、イラストレーターとしても活躍してきたEYEだが、現在、彼を中心としたグループ展が開催中だ。EYEのコラージュ作品はどれもコンパクト

主観で描いた物語が、世界の誰かに共鳴する。

テロにより愛する家族を突然失った、24歳の青年と7歳の姪のアマンダ。2人を主軸に、悲劇のあとの日常のパリを優しく繊細に描いた映画『アマンダと僕』は、昨年の東京国際映画祭では東京グランプリと脚本賞をダブル受賞し、絶賛された。「あくまで主観的に、今日のパリを撮りました」と脚本・監督のミカエル・アース。「私が作りたいのは、観た人に“私の気持ちをわかってもらえた”と感じてもらえるような映画です。私自身が思

アコギとエレキがセッション?

アコースティックギターとエレキギターを兼ねた革命的な一本が〈フェンダー〉から登場。モッドノブやヴォイスセレクターを切り替えるだけの簡単な操作で音色を自在にブレンドし新しいサウンドを作ることが可能だ。伝統的なテレキャスターシェイプにコンター加工を施したボディはアコースティックの定番、マホガニー素材を使用。豊富な5色展開。ギター270,000円(フェンダー/フェンダーミュージック☎0120・1946・