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瀬戸内

4人の演劇人が〈新ロイヤル大衆舎〉で集結。新たな企み、再び。

動物としての本能に導かれて、“家”の外へ。|鴻池朋子

〜2021年10月末、埼玉県所沢市にある角川武蔵野ミュージアムで、コロナ禍での妖獣「アマビエ」を6作家が展示。上は展示中の《武蔵野皮トンビ》の原型となった『瀬戸内国際芸術祭2019』での展示風景。瀬戸内海に浮かぶ大島の森に半年間晒され、昆虫や微生物が棲みついた「皮トンビ」だ。

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海の幸、山の幸を贅沢に味わう、 冷水さんのワインに合うつまみ。

のどぐろの一夜干しとシラスのパエリア

1. フライパンにエクストラバージンオリーブオイルを引き、中火でのどぐろの一夜干しを皮目から焼いて取り出す。

2. フライパンにエクストラバージンオリーブオイルを足して中火で米1.5合を炒めて白ワイン50㎖を加え、少ししたら水300㎖と塩小さじ1/3強を加えをのせる。米肌が見えてきたらシラスひとつかみを周りに敷き詰め、アルミで蓋をして弱火で10分ほど炊き、

名物より、好物。

うどんではなくきしめん、それも冷たいの。

きしころは讃岐うどんの冷やぶっかけのようなタイプが主流の中、この店はひたひたのつゆ。だから「冷やかけきしめん」(600円*税込み)と呼ぶ。クリアなつゆからシャープな香りが立ってくる。まだ昼にしか行ったことがないが、酒類も充実しているらしく、日本酒だけでなくワインもあると聞いた。中心部から少し離れているので、熱田神宮参拝とセットにして行くといいかも。味噌煮

新鮮な海の幸。

小田原の朝獲れ魚介に2人のシェフが魂を込める。

オーナーは日本とイタリア両方のソムリエ資格を持つ淵本聖一さん。シェフはトスカーナの〈ダ・カイーノ〉などで修業した天野智詞さん、〈カノビアーノ〉などで研鑽を積んだ永原武史さんの2人。その強力な布陣により、創造性豊かな料理とワインを堪能できる店。魚介は小田原直送の朝獲れものが中心で、ワインは約300種を用意。「ワインのペアリングコースも3種類3,780