キーワード

Lee

哀愁と優しさの音でリセットする。|下田法晴(SILENT POETS)

 制作作業など、仕事している時はずっと気を張っています。だから、作業後や休息時には、普段のモードにしてくれる、緊張をほぐしてくれるようなアルバムを部屋で流しっ放しにしているんです。昔から聴き続けているような作品、自分の中の定番の音楽家の作品が多いかもしれません。ゆったりして、ただ心地よい作品もいいのですが、プラス適度な暗さ、影や哀愁もある楽曲が好きなんです。例えば、70年代からダークでアグレッシブ

Auralee|なぜ、そこまで素材にこだわるのか?

 モンゴルの牧草地でラクダの群れに囲まれているのは、オーラリーのデザイナー岩井良太。彼の服作りの原点は、ここにあると言ってもいい。2015年のデビュー以来、良質な素材を用いたシンプルなコレクションが人気で、取引先も増えたが、岩井の素材への探究心はことのほか強い。彼は、アパレル業界へ入ってから自身のブランドの立ち上げまでの間、ニット類をはじめさまざまな素材を扱うアイテムの企画を手がけてきた。なかでも

Leeの歴史を彩る貴重なヴィンテージアイテムにデニムマニア熱狂!

 パーティ会場となったラフォーレミュージアム原宿には、カジュアルなデニムスタイルに身を包んだゲストのみなさんが集結。異様な熱気が渦巻く中で行われたのはLeeのブランド創立125周年を記念したエキシビション『125YEARSCELEBRATION』のオープニングパーティです。ちなみにLeeは18
89年にアメリカ・カンザス州で誕生したブランドで、そのアイテムが初めて日本に紹介されたのは1976年のこ