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植物園

【7月16日発売】現代日本文学の最先端はここ! 気鋭の作家の20年を1冊の本で読む。|『ミック・エイヴォリーのアンダーパンツ』

昨年12月、芥川賞候補が発表された時に快哉を叫んだ人は少なくないだろう。そこには初ノミネートとなる乗代雄介の名前があった。デビューから5年、『十七八より』『本物の読書家』『最高の任務』を書いた作家は何を読み何を書いてきたのか。メイキング・オブ・乗代雄介とも呼びたい『ミック・エイヴォリーのアンダーパンツ』が完成した。

シンガポールのチャンギ空港に植物園!? 話題のJEWELに行ってきた。

ここはジャングルか、はたまた大都会か。太陽光が燦々と注ぐ、一面ガラス張りの天井から湧き出るように流れ落ちる40m級の滝。世界中から集められた10万本の木々の間を、自動化された無人のスカイトレインが通過する。まさに絵に描いたような未来型の都市空間が広がるジュエル・チャンギ・エアポート内。「City In A Garden(庭園都市)」を都市ビジョンに掲げるシンガポールを象徴する、新スポットだ。植物の

町田裕一〈ザ・ヴィリディアン〉営業|私の珍奇植物コレクション。

6年前から植物にハマり、なんと所有数は約800体。今では、栽培品種登録を目標に、温室ハウスを新設するほど植物にのめり込んでいる。中でも、町田裕一さんを夢中にさせたのがディッキア。「先日数えたら、ディッキアだけで600体ほどありました。どれも色や形が異なるので一つ選ぶのが難しいですが、石造りの彫刻のようにほぼ白く染まったディッキア'グレート ホワイト'は、眺めていて惚れ惚れします」。ディッキア エス

刺激的にもほどがある⁉ オアハカ・フィールドトリップ。

撮影は、まず地域の代表者に話をつけ、フィールドに入る許可を得るところから始まる。サロモンが長年にわたり築き上げてきたネットワークには、本当に助けられた。それでも、代表者から地域の人たちにうまく話が伝わらず、フィールドで山刀を持った男たちに囲まれる、なんてことも。聞けば、隣村との境界線争いをしているところだったそう。そして、危険生物も満ち溢れている。禍々しい縞模様の蛇が目前に現れ、あの蛇はどのくらい

ON READING

「住んでいる街に、欲しい本が置いていなかったから」。そんなシンプルな動機で自ら書店を開いたオーナーの黒田義隆・杏子夫妻。2006年に伏見・長者町の雑居ビルでスタートし、2011年に現在の東山動植物園前へ移転オープン。単に本を販売するだけの書店にとどまらず、自ら出版レーベル〈ELVIS PRESS〉を立ち上げてこれまでに20冊以上の書籍をリリースした。2017年からはギャラリースペースも別室に拡張し