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アート

アーティスト青山悟が魅せる、愉快な現代版風刺画。

これまで一貫して刺繍による作品を制作してきた青山悟。だがひとえに刺繍といっても、古い印刷物の上にカラフルな糸で現代的なモチーフを縫い付けたり、歴史的な場面を刺繍それ自体で写真作品のように見せたり、時に絵画的で、時にコラージュやポスターのようで、その表情はさまざまだ。
 
青山が刺繍を扱うようになったきっかけはロンドン留学中に出会ったシンガー社製の古いミシンだという。以来、機械と人の関わりや、時代に

タムくんウィーさんがガイド、 バンコクのウィークエンド・マーケット。

毎週末20万人もの人が訪れ、10万㎡もの敷地の中に約15,000店が密集する巨大マーケット。衣類、雑貨、食器、家具、骨董品、民芸品、アート作品、ペット……。地元民、旅行者、バイヤーと多くの人でごった返すショッピング天国を、日本でも人気の漫画家・タムくんとウィーさん夫妻がご案内。「エネルギーに満ちた場所。なにげない店で面白い掘り出し物があったり、楽しいよね」(タム)。「ココに来れば揃わないものはない

シンガポールのチャンギ空港に植物園!? 話題のJEWELに行ってきた。

ここはジャングルか、はたまた大都会か。太陽光が燦々と注ぐ、一面ガラス張りの天井から湧き出るように流れ落ちる40m級の滝。世界中から集められた10万本の木々の間を、自動化された無人のスカイトレインが通過する。まさに絵に描いたような未来型の都市空間が広がるジュエル・チャンギ・エアポート内。「City In A Garden(庭園都市)」を都市ビジョンに掲げるシンガポールを象徴する、新スポットだ。植物の

気鋭のクリエイションに登場する、三者三様のマック・デマルコ。

 昨年のフジロックでの来日もまだ記憶に新しい、カナダ出身のシンガーソングライター、マック・デマルコは、今年もなにかと話題に事欠かない。

 まずは、自ら立ち上げたレーベルからこの春に出した4作目のアルバム『ヒア・カムズ・ザ・カウボーイ』が、ビルボードのアルバムチャートで初のベスト10入りを果たした。

 一方、細野晴臣のファンを公言しているデマルコだが、今年の初め、細野の名曲「HONEY MOON

TABF好きが次に狙うは、アジアのアートブックフェア!

 アートブックに特化した祭典『東京アートブックフェア』(以下TABF)が7月中旬に開催された。「表現の自由を!」と叫ばんばかりに、ZINEという場を謳歌する作家は年々増加し入場規制がかかるほど。しかし盛り上がりは日本だけではない! 上海、台湾、タイ、シンガポールなどアジアの至る地域でアートブックフェアが開催されている。

 初めて訪れるなら、ソウルで開催されるアートブックフェア『UNLIMITED

きらびやかな演出で、 モエ アンペリアルの 誕生150年を祝福。

 皇帝ナポレオン1世の生誕100年を記念して、1869年に誕生したシャンパンが、モエ アンペリアルです。それから150年。節目を祝して、お台場のチームラボボーダレスでパーティが行われ、極彩色の演出でゲストをもてなしました。

 パーティはスタートから圧巻でした。1,400本ものモエ アンペリアルのボトルで作られた壮麗なエントランスゲートがゲストを歓待。パネルを使い、クロード・モエがモエ社を設立した

Baoli(2014)|シェイラ・ヒックス

 大量の糸、布、毛糸、そして糸、糸、糸。よじって、織って、巻いて、そしてよじって、よじって、よじる。複雑に絡み合った「繊維」でシンプルに、そして大胆に魅せてくれるのは、1934年米国生まれ、パリを拠点に活動するアーティスト、シェイラ・ヒックスの作品です。巨大な糸の塊は時に美術館の内部を圧迫し、時に街中を埋め尽くし、かと思えば、ほっこりと愛らしい壁掛けのような作品になったりするのもご愛嬌。繊維を使う