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〈D MUSEUM〉で新しいアートを体験する。

ドラマ『華麗なる遺産』『トンイ』で韓国トップ女優の座を確立し、日本でも人気の高いハン・ヒョジュさん。彼女のお気に入りの場所である〈D MUSEUM〉は、2015年の開館以来、新感覚のカルチャースポットとして注目を集める現代アートの美術館だ。

「D MUSEUMでは若い世代の感性に合った企画展が多く開催されているんです。過去の企画展で印象的だったのはトーマス・ヘザウィックの『Inside Heat

ニューアルバムを発表した翌週に、もう1枚新譜をリリースした曽我部恵一。

曽我部恵一が、昨年12月7日に『ヘブン』、続いて14日『There is no place like Tokyo today!』という2枚のアルバムを連続で発表した。自身で〈Rose Records〉を立ち上げてから、さまざまな名義を使い分け、リリース数の多い曽我部だったが、前作からのインターバルが1週間というのは初めてのこと。
 
さらに、音楽的にも衝撃的なのは、まず『ヘブン』は完全にラップアル

Jeep Wrangler

11年ぶりにモデルチェンジを果たしたジープ ラングラー。詳しくない方だと、先代と新型で見た目の区別はつきにくいかもしれません。実際、スタイリングはキープコンセプト。伝統の丸目のライトや7つのスロットグリルも健在ですし、誰もが一目でジープと認識できる外観をしています。大きく刷新されたのはその中身。エンジンは2ℓ直列4気筒ターボと3.6ℓのV6の2種で、どちらも8速ATが採用されています。また、ドアを

[PR]代官山に、日本初となる〈TISSOT〉のコンセプトストアが登場。

古くには武家や大きな商屋が屋敷を構えた由緒ある地、代官山。1960年代には、住居、オフィス、店舗から成る複合施設の先駆けともいえる〈代官山ヒルサイドテラス〉が誕生し、それに合わせてカフェやアパレルが点在する先進的な街へと変貌を遂げてきた。2010年代には〈代官山 T-SITE〉や〈テノハ代官山〉などの商業施設も相次いで開業、常に新しい文化を発信し続けるエリアとして人気を集めている。そして2019年

フランケンの花嫁、 ランチェスター自伝。

エル・ファニング主演の『メアリーの総て』は、『フランケンシュタイン』を書いたメアリー・シェリーの文化周辺をくまなくさぐり脚本に生かした、まさに邦題通りの映画となっていた。特に父親が経営していた、当時の文化センター=書店の山積みされた書籍のたたずまいにはうっとりするばかりだ。

200年経っても舞台化、映画化を含め、いろいろな試みがなされているが、ブームの思わぬ余波が一人の女優の自伝の復刊にも及び、

Toyota Crown

1955年から今日に至るまで、60年以上生産・販売され続けているトヨタの高級車がクラウンです。同社を代表するクルマはいくつか存在しますが、「いつかはクラウン」という83年の名コピーが示す通りステータスシンボルです。当然、トヨタの象徴でもあるので、この一台で世の中を変える!という強い意志が込められています。その一つがコネクティッド技術。車載通信機を全車に標準搭載しクルマとクルマだけでなく、街や道路と

コーヒーショップは、まずこの6軒へ。

ホスピタリティに溢れた、メルボルンの最前線。

〈ST. ALi〉〈Seven Seeds〉で働いた経験を持つボーウェンの店。メニューは「家ではミルク入れるかどうかくらいでしょ?」というわけで、白・黒・フィルターの3種。ただし牛乳の温度を必ず測るという徹底ぶり。フィルターコーヒーはハウスブレンド、フルーティなシングルオリジンがある。

I am here for you (t-shirt) (2017)| アントワーヌ・カタラ

BRUTUS読者のなかにはきっと、Tシャツフリークの方もたくさんいるでしょう。シリコン製のこのTシャツ、欲しくありませんか。欲しいですよね。ちなみに、絵文字のようなPepper君のような顔の部分は空気で膨らんだりしぼんだりします。たまりませんね〜。さて、Tシャツの生みの親は1975年生まれ、ニューヨークを拠点に活動するアントワーヌ・カタラ氏。ポスト・インターネットエイジの寵児として、大活躍中のアー

Daihatsu Mira Tocot

ちびまる子ちゃんが22歳の大人になった姿で登場する実写版CM。見た方も多いのでは? そのCMで吉岡里帆さん演じるまる子の愛車として登場するのがミラ トコットです。このクルマはダイハツ社内の女性社員7名が企画を提案。女性が手がけてはいますが、スタイリングは角のとれた水平基調の四角いボディ、インテリアも同じく過度に女性を意識したものではなく男女問わず使えるようになっています。ボディ骨格やパワートレーン

《Paragon》とジャズ、そしてママの懐の深さ。

まず目に飛び込んでくるのは、〈JBL〉の名機《Paragon》。決して広くはない店内に対して一見不釣り合いに見えるほど大きなスピーカーだが、クリアな音にしっとりと包まれる感覚は心地よい。正面の席はもちろん、奥行きのあるカウンターの一番端の席でも、柔らかく反響する音色の質は変わらない。「マスターがジャズに合うスピーカーを探し求めて、45年前に出会ったこの《Paragon》。この音を聴いている時が、一