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戦後日本において自民党はどう歩んできたのか? | 田中秀征 × 西寺郷太

「戦後日本を指導した政治家たちにまつわる本を紹介してほしい」。政治について独特な視点を持つミュージシャンの西寺郷太氏にそんなオファーをしたところ、返ってきた答えは「今、僕が政治について語るなら、『自民党本流と保守本流 保守二党ふたたび』を書いた田中秀征先生と対談したい」というもの。かくして、実現したこの対談。テーマは自民党の立役者たち。

駒沢オリンピック公園|ANI

 ANIさんは8年前から、携帯で撮影した〈駒沢公園〉の写真を「今日の駒沢公園」というタイトルでTwitterに投稿している。「Twitterを始めた時に何か一つ、無理せずに続けられるものはないかなと思って。犬の散歩でほぼ毎日〈駒沢公園〉に行くので、ついでに写真をアップしようと決めたのが始まりです。義務みたいになったらやめようと思っているんですが、そんなこともなく続いています」。好きな風景は、寒い冬

テーマ〈続々々・怒られる〉

宮沢 学生の中でもA+ばっかり取っている子がいて、ほかの学生に聞くと、東大に落ちた子だと。何が優秀かって、「やってこい」って言ったことを、きちんとやってくるからね。ま、早稲田の学生はしっかりしてんだけどさ。俺なんか、締め切りは守らない。
やつい でも宮沢さん、明日までに台本をって言ったら、書いてきますよね。
宮沢 台本ないと稽古が大変だから。
やつい でも劇作家が稽古の当日までに台本を間に合わすこ

10代の青い憂鬱は、愛おしく、“カッコイイ”。

大人になって高校時代の写真を見返すと、当時のとんがったファッションになんとも言えない気恥ずかしさを覚えますよね。半尻カマした腰パンに踵を踏んだローファーで、肩とアゴで「だりぃ〜」って語るあの特有のフォルム。でも、あれって実はカッコよかったんじゃねーか? って思わせてくれるデザイナーがいる。KEISUKEYOSHIDAを手がける吉田圭佑さんだ。
 ジャージ、Vネックセーター、ダボパンと、高校生に欠か

星野道夫の世界観を語る|養老孟司

今もいそいそと虫捕りに出かけ、子供たちを自然のなかへと連れ出す企みを実践する解剖学者・養老孟司。自然への旅を続けた星野道夫の生き方を「人には伝えられないことがある」とわかっていた人のものだったと言う。そしてその表現は、文学が本来持っていた、しかし現在は失われてしまった創造性に満ちたものだったと。
 昔はね、子供が病気で死ぬのは珍しくなかった。子供が死ぬと親は大変なショックを受ける。あの子の人生はな

ビアパブイシイ

谷根千飲みの極北を目指すなら、この店は外せない! 2013年の開店直後から話題を呼び、今やエリアを代表する飲み処になったクラフトビール専門店。ビールは樽生、日替わりのタップは3つ。国内17〜18軒のブルワリーのビールから常時3種を開け、なくなったら次の樽をオープン。「クラフトビールには酵母が生きたまま入っているものもあり、樽の中でも状態が変化し続けています。だから開けたら早く飲み切る。これが信条で

酒場と父親。|ホンマタカシ

 子供の頃、父親が酔っぱらうのを見るのが嫌だった。父親は商売を終えて夜、家のリビングでサントリーオールド(ダルマという愛称で呼ばれていた)のロックか水割りを飲むのが好きだった。別段、酔って暴れるとか絡んでくるというわけではなく、ただ1人でユックリと晩酌をしているだけだった。父親は顔が普通の人より長く、映画の斬られ役が集まった悪役商会のメンバーのようなちょっとドスがきいた顔をしていた。そんな父親の顔

BIANCARA

井の頭公園のバル〈ビアンカーラ〉で、昨年11月から不定期で開かれているマルシェ。出店するのは、群馬で穀類を育てる福田農園の福田俊太郎さん(写真中央右)と、千葉で野菜を作るナナメファームの塚田茂雄さん(写真中央)。「いつも使っている無農薬の食材の生産者と、お客さんの接点に」と、オーナーの小平尚典さん(写真中央左)。リピーターも多く、早くも地元の人気を集めている。