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新宿から世界を見つめる俳人・北大路翼さんの夜の城。

ここは僕の秘密基地です。会田誠さんが〈芸術公民館〉という名前で立ち上げたアートサロンを数年前に引き継いで今の形になりました。僕と石丸元章さんの2人で始めた句会にだんだん人が集まってきて、いつの間にか「屍派」を名乗るようになり、今ではこの場所で月に1度、定例句会を開催しています。基本的に全員初心者だけど、僕はただ紙とペンを渡すだけ。みんな見よう見まねで詠み始めて、一緒に遊んでいるうちにルールを覚えて

BRUTUS.jp、お気に入り機能、はじまりました。

先日の検索機能に続き、BRUTUS.jp、バージョンアップです。

BRUTUS.jpには数千(2019年4月現在)の記事が掲載されていますが、「あのとき読んだ記事、どこに行ったっけな……」「あの店行きたかったのに、店の名前が思い出せない……」といった声をいただいていました。そこで、会員(無料会員/有料会員)のかた向けに、自分だけの「BRUTUS.jpスクラップブック」を作ることができる「お気に入

空前の"伝わらない"時代……、さて、どうしたらいいのか⁉

コピーライターとして珠玉の言葉を世に送り出し、現在は関西大学の社会学部教授として教壇にも立つ山本高史が、コミュニケーションの仕組みを説いた新著『伝わるしくみ』を刊行。〈電通〉時代の同期であり、広告やマーケティングの現場で「コミュニケーション・デザイン」と向き合っている佐藤尚之を迎えて、今の時代のコミュニケーションのあり方について、じっくり語り合った。

戦後日本において自民党はどう歩んできたのか? | 田中秀征 × 西寺郷太

「戦後日本を指導した政治家たちにまつわる本を紹介してほしい」。政治について独特な視点を持つミュージシャンの西寺郷太氏にそんなオファーをしたところ、返ってきた答えは「今、僕が政治について語るなら、『自民党本流と保守本流 保守二党ふたたび』を書いた田中秀征先生と対談したい」というもの。かくして、実現したこの対談。テーマは自民党の立役者たち。

駒沢オリンピック公園|ANI

 ANIさんは8年前から、携帯で撮影した〈駒沢公園〉の写真を「今日の駒沢公園」というタイトルでTwitterに投稿している。「Twitterを始めた時に何か一つ、無理せずに続けられるものはないかなと思って。犬の散歩でほぼ毎日〈駒沢公園〉に行くので、ついでに写真をアップしようと決めたのが始まりです。義務みたいになったらやめようと思っているんですが、そんなこともなく続いています」。好きな風景は、寒い冬

テーマ〈続々々・怒られる〉

宮沢 学生の中でもA+ばっかり取っている子がいて、ほかの学生に聞くと、東大に落ちた子だと。何が優秀かって、「やってこい」って言ったことを、きちんとやってくるからね。ま、早稲田の学生はしっかりしてんだけどさ。俺なんか、締め切りは守らない。
やつい でも宮沢さん、明日までに台本をって言ったら、書いてきますよね。
宮沢 台本ないと稽古が大変だから。
やつい でも劇作家が稽古の当日までに台本を間に合わすこ