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おバカ

家族NOW。

『クレヨンしんちゃん』の野原一家が、「アニメに登場する家族」を代表する一家であることは間違いない。一家は商社勤務のサラリーマンひろし(35)と専業主婦のみさえ(29)夫婦の間にしんのすけ(5)とひまわり(0)の兄妹がいる4人家族。TVシリーズスタート時、野原一家は“ごくごく普通の一家”という設定だったが、四半世紀以上が経過した現在、「20代の専業主婦」「2人の子供」といった要素が言葉ほどに“普通”

松尾スズキ『クワイエットルームにようこそ』の佐倉明日香

名前:松尾スズキ『クワイエットルームにようこそ』の佐倉明日香

病状:「あーあー。ゲロでうがいしちゃってるよ」客席の一番前の席の男が、足をだらしなく投げ出して、見たまんまを垂れ流す。

備考:恋人と大喧嘩の果てオーバードーズで精神科病院の閉鎖病棟に運び込まれる主人公。その再生までを描く、深刻かつコミカルな作品。芥川賞候補作。文春文庫/448円。

秋山孝広/笑えるエロ店主

手に持っているのは、注ぎ口がち○び(⁉)のミルクピッチャー。「ジャンボサイズは今日届いたばっかり」と大はしゃぎの秋山さん。ほかにも持ち手がヌードのおネエちゃんになったマグカップ、エコじゃなくてエロバッグ、BOOBUNS(おっぱいとケツの意)と描かれたキャップなど、彼のお店〈カリフォルニアストア〉にはエロ雑貨がわんさか。なんと日本初“エロとTシャツ”がコンセプト。ブログに載せているエロ写真も、あぶな

和久 亮/チャームバカ

 当連載第7回(753号)に出演した、パイプ&葉巻伝道師こと和久偉さんのお兄さんが、満を持して登場。実は兄も変態なのだ! 彼の蒐集癖は、仲の良い某古着店のスタッフが着けていた、チープなスカルリングに端を発する。もともとB品やイレギュラー古着が好きだったこともあり、クールとは真逆をいく“ちょっとおバカ”な感じに触発されたという。そこで和久さんが目をつけたのがチャーム。誰も手に取らないユルいものが多い