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従業員

『ワークウェアは人と本質的に繋がった衣服だと思う。』ヘロン・プレストン/HERON PRESTON

 2016年、ニューヨーク市衛生局のために「無駄のない生産」をテーマにしたユニフォームを製作したのに続き、Carhartt WIPやCATとのコラボを発表するなど、作業服と常に密接に関わり、様々な活動を続けるヘロン・プレストン。建設労働者や交通機関の従業員などストリートや公共施設で働く人たちが身に着け、実際に使っている作業着への思い入れが人一倍強いデザイナーだ。

「ワークウェアと聞いて、真っ先に

働き方を変えるってどうすればいいの? トップダウンではなく、現場が動かし、発信する。 会社を成長させ、働く人も幸せに。 若手中心のグリーン・フラッグが導く、組織風土改革とは。

働き方改革の推進が広まる中、東急不動産では有志が集まって主体的に改革を進めている。制度の整備や、設備を充実させることにとどまらず、従業員一人一人が自分らしく働ける環境を目指して発足した組織風土改革〈GREEN FLAG PROJECT〉。プロジェクトの中心となっている参加メンバーに話を聞いた。

名古屋の風景は朝。文/大竹敏之

名古屋の朝はモーニングである。そりゃ、朝だから当たり前だろ! と全国からツッコミが入りそうだが、ここで言うのは喫茶店のモーニングサービスのこと。コーヒーを注文するとトーストやゆで卵などが無料でついてくるシステムで、名古屋ではこれが一般化し、かつこよなく愛されているため、「モーニング」という略称で通じるようになっている。
 
このサービスは喫茶店以外の分野にも広まっている(うどん屋がコーヒーや茶碗蒸

我々は日本という国に、棄てられたんです。| なかにし礼

終戦は紛れ込んで逃げた軍用列車の中。6歳の終わりの頃でした。そこで我々と関東軍の中国人兵士たちとの立場が逆転するわけです。今、天皇陛下がポツダム宣言を受諾して日本は負けたと。軍用列車には日本の軍人がたくさん乗っていましたが、彼らは武装解除されて連れていかれてしまった。我々もすべての荷物を取られてね。僕は子供でしたから、悔しいも悲しいもなかった。神風が吹くとも、日本が勝つとも思っていなかったので、特

故郷は日本だとは言えないし、その感覚は全くない。| なかにし礼

生まれは満州、牡丹江の造り酒屋です。兄弟は3人。満州時代というのは、こちら側が中国人の街に限られた日本人街地区を造って住んでいるわけですから、中国人がいないかっていうと、いるわけですね。ですから、そこを日本人が縦横無尽に駆け回って遊ぶなんてことはあり得ないわけです。危険と隣り合わせということでね。学校の行き帰りは中国人の付き人が付いていて、送り迎えをする。いわばよその国にいながら、自分の国だとは言

【余暇の正しい過ごし方】あなたは「利用」と「使用」使い分けられますか? 国語辞典マニアの読み方指南

読書の対象として国語辞典を挙げるのは少し反則気味かもしれない。しかし、文字と文章が書いてある以上、読むという楽しみ方があってもいいはず。今回、トークイベント『国語辞典ナイト』を不定期に開催する4人の辞書好きが、国語辞典の魅力について語る。

Salesforce.com

サンフランシスコのアパートの一室で1999年、Salesforce.comは誕生した。ソフトウェア業界の異端児としてクラウド・コンピューティングビジネスを始め、急成長を遂げる。2017年度の売り上げ予測は81億2000万ドル。13年、CEOであるマーク・ベニオフは瞑想の実践者だと公式発表した。来年完成予定のセールスフォース・タワーはサンフランシスコの最高層ビルとなり、各フロアには瞑想室が。
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